2017年が旬! 今だから行きたい7つのトレンド国

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有希

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2017.01.13.Fri

2017年建国100周年をむかえるフィンランドをはじめ、世界中では今年もイベントが盛りだくさん! 今だから行きたい国を知っておけば今年も旅がうんと楽しくなるはず! 今回は2017年に訪れたい国をまとめてみました。

カナダ

カナダのイメージアップに貢献しているのがイケメン首相、ジャスティン・トルドー氏。さらに今年7月1日に建国150周年をむかえるカナダはイベント開催予定も盛りだくさん!
カナダ観光といえば大自然ですが、おいしいワイン造りに適しているといわれているのがカナダの土壌。未知のワイン発掘の旅に出てみるのも素敵です。

フィンランド

フィンランドが建国されたのは1917年12月6日。つまり、今年はフィンランドが記念すべき建国100周年をむかえる年でもあります。今年は100周年建国イベント以外にもフィギュアスケート世界選手権やノルディックスキー世界選手権がフィンランドで開催されるなど、スポーツイベントも目白押し。
屋外コンサートなどインテリショップ巡りなど、オーロラ観光やムーミンだけでない新しいフィンランドを堪能してみるのもいいかもしれません。

ドミニカ共和国

カリブ海に浮かぶドミニカ共和国。ビーチリゾートのイメージが強いドミニカ共和国ですが、首都のサント・ドミンゴには歴史的建造物が多く残されており、こちらも必見ポイント。とにかくリラックスしたい派には、欧米人に人気のリゾート、プンタ・カナがオススメ。

ネパール

欧米人から根強い人気を誇るネパール観光。世界遺産が多くあるネパール、最大の見所は寺院巡り。ヒマラヤを眺めながらのトレッキングも根強い人気を誇る観光ルートのひとつです。

バミューダ諸島

イギリスの領土であるバミューダ諸島は、カリブ海に浮かぶ美しい島。ニューヨークからは2時間で行けるという立地も手伝って毎年多くの人か観光に訪れる島でもあります。バミューダ諸島の見所はなんといっても海の透明度とピンク色の砂浜。都心の生活に疲れた、など心のデトックスをしたい方に是非オススメの観光地です。

モンゴル

今年5月に新ウランバートル国際空港が開港予定のモンゴルもまた今年が旬のトレンド国。モンゴルといえば大草原と馬。果てしなく続く大草原を馬に乗って堪能するのは日本ではできない体験です。
また、ザハと呼ばれるモンゴルの市場で掘り出し物を発掘するなど、ウランバートル市内でも観光が楽しめます。

オマーン

情勢や治安が不安定なイメージの高い中東ですが、オマーンに一歩足を踏み入れれば、ネガティブな中東イメージは一瞬にして払拭されてしまうはず。欧州では人気の高い観光地のひとつであるオマーンは、美しいビーチに砂漠、洞窟など自然の宝庫。オマーンには中東の歴史や文化を感じる観光スポットも多くあり、アウトドア派からインドア派まで幅広く楽しむことができます。

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr