料理はとりわける? お酌は? 飲み会で迷う微妙な問題5つ

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松永怜

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2016.11.28.Mon

いよいよ忘年会シーズン到来! 職場はもちろん、普段合わないメンバーや忘年会で初めましての方も、まずはみんなで乾杯しましょう! お酒の席は楽しく過ごしたいもの。でもときどきその場の空気に迷いを感じることもあったり……? そんな微妙な問題5つをまとめてみました。

1: サラダなどの大皿料理、人数分とりわける? 各自でとる?

ひとつの料理を皆でシェアする場合、料理を人数分とりわけるか、各自でとるか。合コンなどカジュアルな飲み会ではここぞと張り切る「とりわけ女子」が登場することもあります。職場など上司がいる場面ではとりわけが必要になることもあるでしょう。
一方でとりわけてもらうより、各自のペースで食べる方がいいという声も多いようです。また焼き肉など、焼いた肉を相手のお皿に入れる人、自分のペースでとりたい人、こちらもさまざまです。よかれと思ってやっていることでも念のため一言確認した方がいいのかもしれません。

2: 失笑されるほど飲みすぎていないか

お酒を飲んですっかり気分がよくなり、気づけば普段より明らかにテンションが高くなっていることもあるでしょう。昔から酒は飲んでも飲まれるな、との言葉もありますが、皆同じテンションならまだいいとして、翌日以降「あのとき酔ってたよね」ってシラーっと言われたら多少切ない気分になったりして……。
また酔った勢いでのSNSなどの投稿やうっかり勢い電話も気を付けて(これが吉と出る場合もありますが)! 酔った人も酔わなかった人も、最後まで楽しい気分で過ごしたいですね。

3: お酒のつぎ足し、残り3分の1で? それとも飲みきり?

お酒をつぎ足すタイミングは、うっかり相手が手酌をする前に飲みながらも気を付けたいもの。ふと見たらお隣さんが片肘をつきながらワインを手酌……なんて光景を見たらちょっと切ない気持ちになってしまうかも。
また、空になってからつぎ足したい、ひと口分残してつぎ足してほしいのかなどまちまちなので、先に確認しておいてもいいでしょう。

4: 自分のアピールポイントを用意できているか

まだコミュニケーションが十分とれていない相手や、同じ職場でもあまり話をしたことがない相手には、自分の特徴・アピールポイントを話せると会話が盛り上がりその後の関係性も保ちやすいこともあるでしょう。
たとえば、「休日は一日寝ています」と「休日はダンスを習っています。今は発表会に向けて頑張っています。」だと後者の方が質問しやすいし会話も盛り上がるかも。忘年会に限らず、自分の強みやアピールポイントを把握しておくと会話のキャッチボールが生まれやすくなるかもしれませんね。

5: 番外編として

消えない、泣かない、怒らない。そして吐かない。相手が乗り気でない場合はプライベートを過剰に聞きまくらない。あと、できれば解散はその場でダラダラ残らずにスパッといきたいものですね。

1年総決算の忘年会。ゆく年を思いながら、くる年も素敵な年になりますよう楽しい時間を過ごしたいものです。

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松永怜

フリーライター。会社員を得て執筆活動を開始。現在は他にdressにて執筆中。人生や生き方、インタビュー、恋愛、結婚、本のコラムを中心に執筆活動を行う。カラーセラピー取得。趣味はアクリル画、銭湯巡り、スポーツ観戦。