ホントにあった!? バラエティ豊かな女の嫉妬劇3つ

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小林ユリ

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2016.11.13.Sun

皆さまも、誰かのことをうらやましいと思ったことくらいありますよね。ただ、それを表に出すか出さないかは人によりけりだと思いますが……。
つまり、妬みや嫉みというのは、思春期特有のものではないということです。大人になっても、複雑すぎる感情というのは理性でもおさえきれないのかもしれませんね。

1: 花嫁さんより目立っちゃった!?

「私と旦那は会社の同僚。お互い営業部なので、仕事関係での共通の知り合いも多いんです。結婚式の二次会にきてくれていた取引先の女性が『担当変わっちゃったことが、私がフラれた敗因なんですから~!』と感極まって大泣き。もともと旦那が担当していた取引先を私が引き継いだため、なんとも言えない罪悪感にかられましたし、一生に一度の思い出なのに、モヤモヤしたものになってしまいました」(26歳/女性)

▽ 失恋のショックというのは、自分でもびっくりするくらい痛手なんですよね~。にしても、花嫁さんだって、一生に一度の晴れ舞台に泣かれてしまってはなんだかモヤっとしてしまうのも当然です。その彼女さんにも、はやくステキな彼氏ができるといいんですけれどね!
そうしないと、のちのちの仕事もやりづらいことになりそう……。

2: あなたは私よりも恵まれている!

「以前、女子会で仲のいい友だちに『容姿、頭脳、環境……すべてにおいて私よりも恵まれているっていうのに、なんでいつもそんなに不満が溜まるのよ!』と大激怒されて以来(仲良く付き合ってはいるものの)グチをこぼせなくなってしまった」(29歳/女性)

▽ 褒められているのか、怒られているのか……。お礼を言ったほうがいいのか、謝ったほうがいいのか……。とりあえず、うらやましいと思われていることだけは確かです。

3: 伝え方は人それぞれ!!

「いつも私のヘアスタイルやメイクにダメ出ししてくる同僚がいるんです。しかも、男性社員がいる前で言うんですよ! でも、その指摘が適格だから反論できなくて……。ついカチンときて『そんなに言うなら、私のことかわいくしてみなさいよ!』と言ってやったら、本当にかわいくしてくれました。しかもメイクのやり方も丁寧に解説してくれて。私だけがずっと我慢してきたつもりでしたが、もしかしたら彼女も同じだったのかもしれませんね(笑)」(30歳/女性)

▽ 伝え方は人それぞれ、ということかもしれませんね。しかし、ちょっとイイ話に聞こえてしまったのは筆者だけでしょうか?

いかがでしたか? 光と影――なんて言いますが、幸せの裏側には、なにかモヤっとした感情が入り混じるものなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子