世界のプリンセスたちのお気に入りビューティーハックたち

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Waxy

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2016.02.26.Fri

“プリンセス”という言葉にはどうしても弱いのが乙女ゴコロというもの。その華やかな響きとステータスには逆らえない魅力を感じますよね。そして世の女子たち憧れの海外プリンセスたちは美人ぞろい。今回はそんなプリンセスたちの美しさのヒミツに迫ってみたいと思います。

「匂い消しはローズオイルで……」 byビクトリア女王

英国を繁栄に導いたビクトリア女王。長寿で夫の死後はずっと黒の喪服を着ていたことで地味な印象がありますが、そんな彼女にもうら若き可憐な乙女のころがありました。
そんな彼女が習慣としていたのは、嫌な匂いを消すためにグローブ(手袋)にはいつもローズオイルを香水代わりにつけていたとか。本物のバラを豪華に使用したローズオイル、気品に満ちた女王にふさわしい香りといえます。

「お気に入りの口紅をとことん愛用……」 byエリザベス2世

在位63年という圧倒的な存在感を誇る英国の現女王、エリザベス2世。立場的にも世界の超一流品ばかりをお使いですが、そんな女王がずっと愛用されているアイテムの一つがクラランスの口紅。
女性の美しさにこだわり抜く、フランスのスキンケアブランドなだけにその実力もたしかなのでしょう。私たちにも手の届くものなので、ポーチに1本あればひそかな自信が生まれそうです。

「ハンドクリームでエイジングケア」 byグレース・ケリー

ハリウッド女優からモナコ公妃へ――。華麗な転身を遂げたグレース・ケリーはまさに“クールビューティー”の先駆けでした。そんな彼女がこだわっていたのは、こまめにハンドクリームを塗ること。なぜなら「手先こそ、まず最初に老化を感じさせるパーツだから」。
まさに至言、香りのよいハンドクリームは髪先にすこしつけるだけでも香水代わりになる優れたアイテムです。いつでもすぐに使えるよう、上質な香りのハンドクリームを手元においておきましょう。

「プチプラなスキンケアでもしっかり艶肌」 byキャサリン妃

英国王室のウィリアム王子と結婚以来、そのすべてに世界の注目が集まるキャサリン妃。アラサー世代ということもあり、私たちも彼女の一挙一動に目が離せません。もともと民間から王室入りということで庶民派的なイメージのある彼女ですが、スキンケアにもその価値観は反映されているようです。
なんと愛用はニベアソフトスキンケアクリーム! ドラッグストアで気軽に買えるようなアイテムですね。さらにもうひとつ保湿用として愛用しているのがローズヒップオイル。天然の美肌成分が豊富で、シワ防止にも効果的と言われています。美容オイルとしてはおそらく知名度ナンバーワンのローズヒップオイル、肌なじみも良く、まさにアラサー世代のスキンケアにとって救世主的な存在です。

「極力なにもしない、が究極の美肌ポリシー」 byメアリー王太子妃

南半球オーストラリアから異国のデンマーク王子にとつぐという、地球規模のシンデレラストーリーを体現したメアリー王太子妃。プリンセスとして公式の場に出るときはゴージャスにドレスアップしますが、普段はきわめてシンプルで、メイクも“less is more”(少ないほど良い)というお考えのようです。
さらに美肌の秘訣となっているのがデンマークの食文化。オリーブオイルやサーモンなど良質な脂肪分がとれる美肌食材がふんだんに使われるのが特徴です。4児の母にして衰えぬ美貌、年齢を重ねてますます美しさが磨かれているのはシンプルケアと美肌食のおかげなのかもしれません。

▽ 参考記事: 8 beauty secrets straight from royalty

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。