わかる気がする~! 女子校出身のオンナたちに共通する3つの特徴

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同じ「女性」というくくりでも、さまざまなタイプの人が存在します。とくに女子校出身者は、本人から聞かなくても、振る舞いをみていればわかるもの。大人になってもキャピキャピしていたり、影でコソコソ悪口言っていたり……あなたのまわりにも、きっとそんな女子校出身の女性がいるはず! 彼女たちをよくみていると、ある共通点を発見!
そこで今回は、「女子校出身のオンナたちに共通する3つの特徴」をご紹介してまいります。

大人になっても2娘1の存在がいる

ある程度の年齢になってくれば、誰か一人の友だちと頻繁に会うということは少しずつなくなってきます。学生のときのように、友だち以外にも優先するべきことが増えて、1日24時間じゃなければいいのに! と強く感じる瞬間もでてくるでしょう。
しかし、女子校出身者の女性は、新しい環境に入る度に、2娘1(二人で行動すること)となるような相手を発掘し、交流を深めていくのです。その結果、たとえ今は環境が違っても、中学・高校、はたまた大学と、それぞれのステップにおける相棒と会い続け、リア充アピールをする人も珍しくありません。
アラサーが近づいてきたら、そろそろ視野を広げるためにも、もう少しだけ交流する範囲を広げ、いろいろな人から刺激をもらったほうがいいかもしれませんね。

“男友だち”がいない

ずっと女子校ですごしていると“男友だち”という存在に、なかなか巡り会えません。なぜなら仲良くなった男性は、すぐさま友だちではなく「彼氏候補」という見方をしてしまうから。男友だちと言いながらも、心の中ではドキドキ状態。しばらく時間が経てば、その男友だちが彼氏へランクアップしているだけの話でしょう。
「男友だちがいない=リア充ではない」という決まりはありませんが、彼氏以外にも仲良くしている男友だちがいれば、彼氏とケンカしたときも気を紛らわせられるのも事実。いつまでも女同士でベッタリとしているのではなく、自分の可能性を広げないと!

イベント好き

最近はイベント好きな人が多いですよね。SNSをみていても「●●ランに参加してきました!」「●●会に行ってきました」と、いろいろな人と交流しては、SNSにアップする女性もチラホラと……。女子校出身者は男性に対する免疫がないぶん、どうしても友だちとの時間を優先して、学生のときと同じように「遊んではSNSにアップする」を繰り返す傾向に。
本気で彼氏がほしいと思うなら、友だちとの時間も大切にしつつ、一人で行動する時間も同時にとっていかなければ、ご縁を引きよせることはできません。

いかがでしたか? 「女子校出身者=マイナスイメージ」というわけではありませんが、どんなときも友だちと一緒にいるイメージが強いのは確かではないでしょうか?
女子校を経験しているなら、少しはサバサバガールの要素もとり入れていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。