東京スカイツリーに登ってきました!!体験レポート~前編~

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Googirl編集部

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2012.05.24.Thu

5月22日に待望のオープンを果たした東京スカイツリー。早速行って来ましたよ~。勿論登ってきましたよ。持ち前のクジ運の良さを遺憾なく発揮し、ちゃっかりオープン翌日5月23日のチケットを当てていたんです。というわけで、スカイツリーがどんなもんだったのか、早速レポートしていきましょう。

東京スカイツリー TOKYO SKYTREE

チケット発券~天望シャトル

チケット発券はわりとスムーズ。14時半受付開始のチケットだったのですが、10分ほど並んで発券完了。発券を済ますと、そのままエレベーター前まで進みます。ここでも待たされる事無くエレベーターに搭乗できました。
さぁ噂の超高速エレベーター天望シャトルに乗り込みます。シャトルにはそれぞれ、春夏秋冬をイメージした日本文化にちなんだ装飾がなされていて、私の乗った夏をイメージしたシャトルには花火の模様が。上昇とともにシャトル内の電気が消え、電飾に彩られた模様が美しく浮かび上がり非常に幻想的でした。模様に見とれていると、アッという間に天望デッキフロア350に到着です。ほんとアッという間。

天望デッキフロア350

シャトルの扉が開くと、絶景が目に飛び込んできます。ガラスが大きく非常に開放的な空間でした。遠くのほうは若干霞がかってしまっていたので富士山を望む事はできなかったのですが、東京タワー、東京ドーム、新宿の高層ビル群などはバッチリ見ることができました。

天望回廊目指してチケットの列に並ぶ

最高到達点のある天望回廊へは、フロア350で天望回廊行きのチケットを購入しなければなりません。当然並ぶわけですが、係りの方は「購入まで30分です」と言っていたのですが、実際には15分弱で購入する事ができました。最初の入場券発券時もそうですが、並ぶ時間が少なく、全体的に非常にスムーズに流れていってくれるという印象でした。

シースルーエレベーター

天望回廊行きのシャトルは、天井の一部と扉の一部がシースルーになっています。シャトルに入って一番奥の天井部分がシースルーになっているので、できれば奥に陣取ってシースルー部分を余すところ無く楽しんで頂きたいです。このシャトルは100m上昇するだけなので、乗っている時間は本当に一瞬。ぼーっとしているとすぐに天望回廊に到着してしまいますので、しっかりとシースルー部分を堪能して下さいね。

天望回廊、最高到達点などのレポートは後編で!!

ライター:イトウウミ
健気に生きるOVER30。読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。

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