覚えておこう!愛犬の命を脅かす8つの食品

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Googirl編集部

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2011.08.24.Wed

体によさそうな野菜を一切れ、愛犬にひょいとあげると見事にキャッチする。そんな微笑ましい光景、実は危険が潜んでいます。
日ごろ私たちがヘルシーだと思っている野菜のなかには、ワンちゃんには致死の可能性があるものまで存在するのです。ここで重要な8品目挙げますので、今後、是非ともご注意を。

1.アボカド

アボカドは、私たち人間にとっては無害ですし、ディップのグアカモーレなどにしてよく食べられていますよね。ところが、ペルシンという殺菌作用のある毒素が含まれており、犬にはペルシンアレルギーがあるため、摂取できません。

2.ニンニク

ニンニクはノミ予防になる、といったことを耳にした愛犬家の方がいらっしゃるかもしれませんが、どうやら都市伝説のよう。ごく少量でも犬の血球にダメージを与え、最終的には貧血症になってしまいます。また、多くの犬がニンニクが嫌いなので、与えない方がよいでしょう。

3.マカダミアナッツ

マカダミアナッツを含むどんな食品でも、犬は死に至ります。6粒で、筋肉の震え、麻痺、嘔吐、さらにさまざまな症状が出てくるので、大変危険です。

4.ブドウ

愛犬の小さな口にぴったりのサイズであげやすく、おいしいブドウ。ところがそれは、私たちのイメージにすぎません。実は、犬に腎不全を引き起こしてしまうのです。

5.チョコレート

チョコレートを犬にあげるのはよくない。というのは昔からよく言われてきたことですよね。これは本当のことで、厳密に言うとホワイトチョコレートもいけません。どんなタイプでもチョコレートは危険。死に至る危険もあります。愛犬にチョコレートを奪われたら、すぐに取り返しましょう。

6.タマネギ

タマネギはニンニクの仲間なので、同じ原因により、同じ症状を引き起こします。タマネギを刻んでいて、つい床に落としてしまったら、一切れでもすぐに拾っておきましょう。生でも、調理したものでも、ドライオニオンでも致死の可能性があります。

7.カフェイン

カフェインは、犬だけでなく猫にも回復不能な状態まで危険をおよぼします。犬、猫の体重1kgあたり150mgのカフェインが致死量。ちなみにインスタントコーヒーには、ティースプーン1杯あたり60mg以上のカフェインが含まれています。つまり、体重3kgの猫はティースプーン8杯分のカフェインで死の危険があるということです。

8.生肉、生魚、生卵

私たち人間と同じように、犬にも調理された食品が向いています。犬も、サルモネラ菌や大腸菌、寄生虫に弱く、特に生魚には注意してください。嘔吐やリンパ節の腫れにつながります。

いかがでしたでしょうか?知っていたもの、意外だったものがあると思います。かわいい愛犬のためにも、注意していきたいですね。

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参考記事:8 Foods That Can Be Deadly to Your Dog

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