「人生は意外とニャンとかなる!」 仕事に行き詰った “働き女子”を励ます名言3選

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Googirl編集部

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2014.06.07.Sat

「最近仕事で疲れ気味……」「何もかも上手くいかなくてもう嫌」そんな思いを抱える女性たちにオススメしたいのが今書店で好評中の名言集、『人生はニャンとかなる! 明日に幸運をまねく68の方法』です。眺めるだけでほっこり癒されてしまう猫の写真に名言が添えられたこの本は、猫好きにはたまらないことはもちろん、賢人達の格言とそれにまつわるエピソードが数多く掲載されており、人生で本当に大切なことを歴史上の人物たちから学ぶことのできる、使える一冊になっています。ここでは、そんな名言集の中から女性たちを元気づける金言をピックアップし、お届けします。

つらいときは、試されているとき

上司や取引先に無理な要求をされたり、結果がついてこなかったり……仕事をしているとどうにもできないのではないかと思うような厳しい問題にぶち当たること、ありますよね。

「名言集に登場する南アフリカ初の黒人大統領、ネルソンマンデラは反アパルトヘイト運動により27年間を刑務所で時間を過ごしたそうです。彼はそんな状況下の中でも白人の看守に働きかけて、自分への扱いに敬意をもたせてみよう。それがうまくいけば、いつか広い世界ですべての白人を相手に同じことができるはずだ。と思ったとのこと。その後、彼は白人看守に敬意を獲得することに見事成功し、釈放されると、黒人初の大統領に就任したそうです。」

厳しい状況に置かれた時こそ、そこに可能性を見出し、努力を続けた彼のように、「最悪の状況も自分次第で絶好の機会に変わるかもしれない」と、ポジティブな方向に目を向けてみることが大切なのかもしれません。

練習以上のことはできない

仕事をする上で、なんとなく自分のやり方に自信が持てない、人に説明することやプレゼンが苦手だという方もいるのではないでしょうか。

「演説の天才と呼ばれていたルーズベルト大統領は、ある演説を頼まれた際、明日であれば今から20時間あるから、15分の説明ができそうだと答えたそうです。演説を頼んだ新聞記者は15分の演説に20時間もかけることに疑問を感じたそうですが、ルーズベルト大統領は原稿1枚分の演説に1時間かけて考えるのを基本にしており、1枚の原稿につき1分の演説、睡眠に5時間かけることを想定した上でそのように見込んだとのことでした。そしてその演説はいつもどおり人々を感動させたとのこと。」

“天才”と言われたルーズベルト大統領でも、それだけ丁寧に時間をかけ、練習に臨んでいたというのですから、やはり、練習や準備に時間をかけるということは私たちが思っている以上に重要なことなかもしれません。

おいしいのは、ノドが渇いているから

仕事が大変な状況になると、知らないうちにストレスを溜めこんだり、身体的にもキツくなったり、常になにか満たされない感覚に陥ることも多いのではないでしょうか。

「日清食品の創業者、安藤百福はGHQに免罪をかけられ、拘留された際、ろうやの中で飢えたことをきっかけに食がなければ人間は何も築くことができないということに気づき、それを機に栄養食の研究を開始し、その試行錯誤の末に生まれたのが世界初のインスタントラーメン、カップヌードルだったといいます。」

賢人たちのエピソードと名言はいかがでしたか。時代背景や環境が異なっても、苦労と代償に大きな成功を成し遂げた人々の言葉は心に響くもの。つらい時にポンと背中を押してくれる言葉、是非、本の方も手にとって自分の目で確かめてみてください。

▽ 出典:水野敬也、長沼直樹
『人生はニャンとかなる! 明日に幸運をまねく68の方法』(文響社)

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