「そんな子、いたっけ…?」存在感が薄い女子にならないためのヒケツは?

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西村華奈穂

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2013.06.06.Thu

大人数でワイワイ!飲み会、バーベキューなど楽しい季節ですが、ふと数日経って振り返ったとき「そんな子、いたっけ?」と存在忘れられがちな女子は、一定の特徴を持っているように思います。
今回はせっかく出会ったら、忘れられないような女子になるヒケツについて考えてみましょう。

服の色が地味(アースカラー、モノトーン、紺など)

色の力は印象を大きく左右します。
周囲と馴染みやすいアースカラー(茶系)、モノトーン、紺などの地味目な色は、存在も地味に見えてしまうことも。
胸元のネックレス、ピアスなどちょっと女性らしい印象を与えるアクセサリーをワンポイント付けるだけでだいぶ印象が変わりますよ。

キラキラしていない

ここでいうキラキラは〈メイク〉〈アクセサリー〉などのこと。
アイシャドウのキツすぎないパール感や、アクセサリーのキラキラ感は印象の一つとして残りやすいものです。特に、居酒屋などの室内の暗い照明でも光に映えるキラキラ感は大切!
女子力UPにも繋がるのでキラキラアイテムは化粧ポーチに忍ばせておきましょう。

髪がツヤツヤしていない、パサついている

存在感が薄い女子にありがちなのが、ケア不足。手を抜いている感が存在を薄く見せることも。
アップスタイルにしても、毛先のパサパサ感があっては台無し。常にツヤを感じるような椿油、ワックスなど毛先にもまとまりを。

名前が珍しい

思わず「芸名!?」と言いたくなるようなステキな名前。
第一印象、大きく差が出るのも第一声、自己紹介の時にどう紹介できるかが大きな差。
「〇〇(漢字)~で、〇と●で…その意味は~…。」なんて説明が長いと、大してまだ興味がわかない初対面な人たちは、じっくり話しを聞いていないことがほとんど。
その分、変わっていないノーマルな名前の女子はすぐ〇〇ちゃん!と呼ばれて覚えられやすいものです。
「〇〇です。ちょっと変わった名前ですけど〇〇って呼んでくださいね!」くらいサラッと自己紹介。
気になる人は個人的に話した際に具体的に聞かれたら答えるべし。

派手なリアクションの女友達の隣に座らない

モテ度があるかは別にして、リアクションが大きい女子は視線を集めやすいもの。
そんな子の隣にいると、いくらお皿にお料理を取り分けたり、ドリンクの追加を頼んだりとこまめに動いても誰も見てくれていません。
オーバーリアクションの女友達の隣はそういう意味で損なゾーン。なるべく離れた席を確保しましょう。

タイムリーなメールやLINEで名誉挽回!

特に初対面で自分のことを分かってもらうのは並大抵のことではありませんよね。一気に自分をさらけ出す必要もないのも事実。
仲良くなりたいと思った人がいたら、自分からメールやLINEで「今夜はありがとう」と早めにアクセスするとタイムリーさが印象的な存在にも感じられますよ。

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記事を書いたのはこの人

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西村華奈穂

西村華奈穂(にしむらかなほ)
フリーアナウンサー・ボイスアクター。
進撃の巨人製作発表記者会見MCやラジオパーソナリティ、ゲームなど
声のプロフェッショナルとして活動。
モデル出身の経験を生かし、美ウォーキング講師として指導するなど、わくわくするライフスタイルのスパイス作りも得意。
 HP:http://www.kanaho-web.com
 Twitter:@_kanapo