ホームパーティーで引かれる、ついついやりがちな痛い女性の4つの振る舞い

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中野亜希

Written by:

2013.06.02.Sun

「次からあの子は出入り禁止」となるか、「またあの子には来て欲しい」となるかはあなたの振る舞い一つ一つが分かれ道。
素早くホームパーティーの趣旨を見抜いてそれに応じた振る舞いができればベストですが、初めての場所ではなかなか分からないもの。
良くホームパーティーを主催する人の意見から参考になりそうなNG行動を集めてみました。

短過ぎるスカートで登場

特に低いソファーの場合、かなりパンツが見えやすくなってしまいます。テーブルを囲んで向かい合うように座る場合、向かいの人が目のやり場に困ることに・・・。他の女性陣の反感を買わないためにも、短過ぎるスカートは避けましょう。

ダラダラと居座る

お店と違ってゆっくりできるのがホームパーティーの利点ではありますが、あまりにも長く居座るのは考えものです。ホストの側から「もう帰って」とは言いにくいもの。ゲストの側がちゃんと時間を見て、少し名残惜しいくらいで帰る方が好印象。

しゃべらない

せっかく来たのに、全然しゃべらないで飲み食いしているだけでは「何をしにきたのあの子?」と思われるだけです。飲食店での飲み会よりもフランクな空気の中で親しくなれるチャンス。食べ物より会話に夢中になるくらいがちょうどいいと心得ましょう。

物を壊す

ホームパーティーを開くのが好きな人にはいろいろなタイプがいますが、割と自分の家に自信があり、コレクションしている食器や家具なども人に見て欲しい、褒めて欲しいという自己顕示欲が強い方が多いもの。ですので、グラスや食器などもそれなりのお値段がするものだろうと心得て大事に扱いましょう。酔っぱらって壊すのは最悪ですが、不注意や善意で壊されると、家主もあなたに弁償させるわけにもいきませんし、やりきれない気持ちになってしまいます。
調理や食器洗いなど手伝いをする姿勢を見せるのはとても大事です。しかしお皿を割られると怖いから嫌だと言う人や、洗い方が気になるので触られたくないという人、食洗機にかけたいという人もいて様々。ホストの指示に従うのがベストです。

ホストのセンスの良さやこだわりを褒め倒すのは間違いなく印象アップなので忘れずに。料理の味、インテリアのセンス、立地、景色など褒めるポイントはいくらでもあるはず。
後は、呼んでもらったことに感謝の気持ちを持ちつつその場を楽しむことが一番です!

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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