母の日ギフトにおすすめ!アートな植物を贈ろう。

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2013.04.09.Tue

“いい顔してる”植物をコンセプトに、独自の美しさを提案する植物屋「叢 – Qusamura」。店主みずからが日本全国を旅して個性的な植物を選び、特長をいかす器とあわせて仕立てます。

英国の雑誌でBEST PLANT SHOPに選ばれるなど、最近では海外からも注目されている叢が、初めての母の日ラインを発表。4月1日から、予約販売をスタートしました。
テーマは「はぐくむ」。贈った日から始まる親子の会話や新しい物語をイメージして、黄色やピンクといった優しい色合いの花が楽しめる多肉植物を提案しています。

コミュニケーションが生まれる贈り物を

母の日の贈り物は、日頃の感謝や愛情をこめて選ぶ、ちょっと特別なもの。華やかなアレンジメントも、長く使えるアイテムも、とても素敵ですが、もしかしたら、特別な用事がなくても連絡をする、そんなコミュニケーションが増えることこそ、一番喜ばれる贈り物なのかもしれません。
「おもしろい植物屋さんがあるから、そこの新作をプレゼントするね」
「今日、蕾がついたのよ!花が楽しみだわ」

贈ることをきっかけに、こんな何気ないやりとりが生まれたら素敵だなと思います。

柔らかでしなやかな雰囲気もある「はぐくむ」シリーズ

植物を包み込む鉢は、広島の陶芸家、佐々木りつ子さんによるもの。新しい物語が生まれる「はじまり」の場所をイメージしたという作品は、まるで卵のようで、両手で包み込みたくなる優しさにあふれています。
陶芸家や現代アーティストなど、様々な分野と積極的にコラボレーションしている叢らしさもありながら、柔らかでしなやかな雰囲気もある「はぐくむ」シリーズは、大切な人への贈り物にピッタリです。

暮らしのスパイスに!

「アートのよう」と評されることも多い、叢の植物。これまで、あまり多肉植物には興味がなかった私も、不思議な世界感にひかれて、気が付けば窓辺に並べ、最近では、プロジェクトにも関わるようになりました。見ていて飽きない、思わず誰かに話したくなる物語がある植物は、暮らしのスパイスになると感じています。

物語のある植物3種がそろう「はぐくむ」シリーズは、叢のウェブサイト(叢 – Qusamura)または全国のお店(叢本店と取扱店)で注文できます。今年の母の日は、植物からはじまるユニークなコミュニケーションをプレゼントしてみませんか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』