表参道の、いつもとちょっと違う楽しみ方 5選

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2013.04.05.Fri

話題のスポットが多く、いつもたくさんの人で賑わっている表参道。おしゃれで生活感がないと思われがちですが、実際に暮らしてみると、緑が多く、ゆったりとした空気が流れるあたたかい街です。
休日にパンケーキや期間限定のレストランに並ぶのも楽しいですが、ときには、ちょっと違う角度から街を眺めて表参道の良さを発見してみませんか?

1、平日、少し贅沢な朝食を楽しむ。

オープンが11時頃のお店が多いせいか、朝はゆったりとしている表参道ですが、最近、朝食メニューを出すところが増えてきました。定番のベーカリーから、ショコラティエのカフェ、玄米と野菜をたっぷり食べられるレストランなど、その日の気分にあわせて選べます。通勤や通学の途中に少し寄り道をして、表参道の朝食で1日をスタートしてみましょう。

2、歩道橋の上から、並木道を眺める。

四季折々の美しさをみせてくれるケヤキ並木。昔から、街の人たちに大切に守られている表参道のシンボルです。並木道をもっと楽しむなら、歩道橋の上から眺めるのがおすすめです。写真撮影にも良いスポットなので、少しだけ足をとめてみてください。イルミネーションなど混雑する時期は規制があることもありますが、普段は自由に楽しめます。

3、商店街で、暮らすように買い物をする。

表参道に住んでいると言うと、必ずきかれるのが「食べ物はどこで買うの?」ということ。食料品を売っているイメージがないようですが、一本通りを入ると住宅エリアや商店街があり、肉、野菜、豆腐など専門店も充実しています。和菓子の隠れた名店もあるので、散策しながら豆大福やモナカを買うのもおすすめです。

4、コーヒー片手に、ゆったり散歩。

天気の良い日は、カフェやスタンド式のお店で買ったコーヒーを片手に歩いてみましょう。早い時間は車や人も少なく、空気も澄んでいます。季節ごとにかわるブランドのディスプレイはアート作品のように美しく、眺めるだけでも季節のトレンドを感じることができます。

5、参加型のイベントを楽しむ。

情報発信に活用されることも多い表参道は、無料イベントも充実しています。オークションや写真展、街歩きをしながらの清掃活動、大人が学べる学校など様々なものがあるので、事前に調べて参加するのもおすすめです。参加をきっかけに、新しい出会いが生まれるかもしれません。

朝の時間を楽しむ、街や場所にもう一歩踏み込んでみる、ちょっとしたことですが、それだけで表参道の違った魅力が見えてくると思いますよ。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』