「本当に友達?」と思ってしまう。うんざりする女子の言動 3パターン

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宮野茉莉子

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2013.01.06.Sun

男の友情は単純でサッパリしている印象ですが、女の友情はとっても繊細。何気ない言動が原因で、「本当に友達?」と考えさせられることもあるのです。今回はよくある3つのケースを集めました。

競争心が見え見え

メイク、ファッション、恋人、仕事…何かと比較したがる、競争したがる女子って結構多いもの。
「バッグや服の値段で、女の価値を判断する友達がいる。私も影でされているはず…」
「就職や結婚など嬉しい報告をしても、大変な話や不安になるような話ばかりでいつも暗い気持ちになる。」
「何も言ってないのに、会えば必ずダメ出しをされたり、過去の失敗談を繰り返し言われる。」
あくまで良い刺激にする範囲にとどめ、良いところは素直に認め合うのが友情というもの。常に競争意識を持たれ、優劣をつけられてはこちらも疲れてしまいますよね。

人の不幸は蜜の味!?

「人の不幸は蜜の味」という言葉もありますが、失恋など心を痛める話をした時の相手の出方でも、友情の真意が分かれます。
「失恋話を打ち明けてもあまり聞いてもらえず、「まぁ、すぐ次の男ができるよ」と流された。」
「親友だと思っていた子の不幸を「かわいそ~」と影で言っている人がいた。心配している様子ではなく、哀れんでいるような言い方だった。」
「失恋したことを誰にも言わないで欲しかったのに、会社の先輩にすぐに話していた。」
親身に話を聞いたり、アドバイスをくれるのなら良いのですが、上記のような場合は友達とは言えなくなります

ライフステージの変化は、女の友情の分かれ道

特にアラサーになると、独身、既婚、子持ち、シングル、会社員、フリーランスなど色んな道を生きる友人が出てきます。実はここが女の友情の大きな分かれ道。

特に独身女性が気になりやすいのが、以下の言葉。
「結婚した友達に、「早く結婚すれば」といわれるのが苦痛。」

既婚女性に多いのが、以下の言葉。
「産後に独身の友達に会ったら、「老けたね」と言われたり、自分の好きに外出できないことを可哀想がられた。」

どちらも自分の価値観を相手に押し付けてしまい、相手の気持ちを考えていません。
ライフステージが違えば、「生活の優先順位」や「幸せの価値観」が代わるのが当たり前。自分とは違う環境の友人の「話を聞き、相手の価値観を認め、応援する」姿勢が、いつまでも友情をキープする秘訣と言えます。

今回はよく見られる3つのケース、あなたは心当たりはありませんか?これを機に、友情について考えてみるのもいいでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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