京都マニアが厳選!普段遣いできる女子的「THE京都の自分土産」5選

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宮野茉莉子

Written by:

2013.01.16.Wed

京都旅行に行くと、皆さん何を「自分土産」に選びますか?「和柄」のバッグやポーチ、アクセサリーなどが主流で売られていますが、その場では気に入っても、なかなか普段遣いしないんですよね。せっかく京都なんだから、食べ物だけでももったいない。普段遣いできる「THE京都な自分土産」を手に入れたくないですか?
今回は京都マニアな筆者が、女子が集めたい京都の自分土産をご紹介します。

料亭でも使用される「竹箸」

京都の料亭でも使われている「竹箸」。
うどんやそばなどの麺類を食べる時に、「すべるから割り箸で食べる」なんて方はいませんか?竹箸なら先が細くて食べやすく、すべりにくいのでそのまま麺類を食べてもOK。「竹らしさ」溢れる外観も独特で可愛いですよね♪

思い出を残したいなら「清水焼のコーヒーカップや茶碗」

「旅の思い出を残したい」なら、1番のオススメは清水焼のコーヒーカップや茶碗。壊れにくく長年使えますし、毎日使っては思い出せますので、お土産としてのレベルは高いです。特に清水焼は質もデザインも良いので、長年愛用できます。「夫婦茶碗」を買うのも、「お客様用」を買うのも、「自分のとっておき」を買うのも良し。年配の方のお土産にも喜ばれますよ。
オススメは「清水寺の茶碗坂」で買うこと。高価なものから手頃なものまで、様々なお店が清水寺の茶碗やコーヒーカップを出していますので、参拝がてらコレ!というものを選びましょう。

使える和柄Vo.1「和紙の葉書や一筆箋」

可愛い「和柄」を選びたいなら、葉書やシール、一筆箋がオススメ。普段遣いではないものの、ちょっとした報告や一言記す時に使えます。メールが主流な今、「和」を感じさせる手紙なんて乙ですよね。
柄は写真のように今風にアレンジされ、可愛くていつまでもとっておきたい葉書もあります。干支のシールは年賀状にも、1年中でも使えるのでオススメですよ。

使える和柄Vo.2「はぎれのランチョンマットやコースター」

使える和柄Vo.2は「はぎれ屋」さん。バッグはなかなか使わなくても、「ランチョンマットやコースター、インテリアの目隠し布」などには普段から使えます。そのもの自体を打っているお店もありますし、自分で切って貼ってしてもOK。THE和なものからオシャレなものまで、センスはあなたしだいですよ。

髪は女の命!アラサー女子必見「つげ櫛」

「女の命」とも言われるほどの、髪。あなたはどんな櫛でどかしていますか?女子もアラサーになれば、以前より髪の痛みが気になるもの。プラスチックの櫛は静電気を起こして髪を傷めますので、避けたいものです。
つげ櫛なら静電気は出ませんので、地肌も髪もいためることがありません。椿油につけこんでいるので、とかすと髪にツヤが出て、指通りもサラサラに。髪の痛みが気になる女子にオススメですよ。

いかがでしょうか?普段は安くすませてしまいがちなものも、京都で本物を集めてみては?身の回りのものから女子力がアップしますよ。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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