オリーブに絶景にフェス!島独特の魅力がいっぱい「小豆島」レポート

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宮野茉莉子

Written by:

2012.09.28.Fri

オリーブで有名な「小豆島」。近年目や耳にすることが多くありませんか?小豆島は、瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きい島であり、現在ダイハツの第3のエコカーのCMで流れている場所。瀬戸内海の気候ならではの名産が多くあり、島独特の絶景スポットも多い場所なんです。
今回は小豆島との魅力と、去年からはじまった島出身のアーティストが開催する「Shima fes SETOUCHI 2012~100年つづく、いのちのフェス~」をご紹介します。

食べる*日本オリーブ発祥の地


小豆島で1番有名なのがオリーブ。「日本オリーブ発祥の地」として名高い通り、あちこちに薄緑色のオリーブの木があります。オリーブについて詳しく知りたいなら、「オリーブ園」がお勧め。


ここでは約2000本のオリーブが並び、オリーブの歴史に触れたり、世界の様々な種類のオリーブの木を見ることができます。もちろんオリーブ食品もいっぱい!オリーブオイルや食べるラー油ならぬ「食べるオリーブオイル」、オリーブの砂糖漬けやオリーブサイダー、オリーブパスタなど、様々な形でオリーブを楽しめます。オリーブオイルをパンに付ける試食もアリ。レストランも併設されているので、オリーブをたっぷり使った料理も楽しめますよ。
また女性に人気なのが、オリーブを使ったスキンケア用品。オリーブには良質な油と抗酸化作用があり、お店でもよく見かけますよね。新鮮なオリーブを使用したバージンオリーブオイルやハンドクリームなどが大人気です。

見る*1日2回だけ島と島が繋がる「エンジェルロード


小豆島には、干潮時のみ小豆島と4つの余島が繋がる「エンジェルロード」があります。渡れるのは、1日2回のみ。その不思議さから、「エンジェルロードで手を繋いだカップルは幸せになれる」という言い伝えもあるほど。


余島にはカップルが願い事を書いた絵馬がたくさんつけられていました。エンジェルロードから眺める景色もキレイ。海辺を歩きたいカップルの散策にお勧めです。

楽しむ*Shima fes SETOUCHI 2012~100年つづく、いのちのフェス~9/15.16開催!


島フェスとは、「島を五感で楽しむ海のお祭り」。去年からはじまったフェスで、小豆島や鬼が島などの島で開催され、瀬戸内や島に関係の深いアーティストの音楽を楽しむことができます。木のステージに、すぐ隣は海。海や遠くの島などを眺めながら大自然の中で聞く音楽は、普段聞くのとは別格。ゆったりした開放感と心地良い気持ちに包まれます。
フードも100%瀬戸内産!讃岐うどんや小豆島そうめん、小豆島の醤油を使った島メンチカツ、愛媛のみかんサワーや徳島のすだちソルベなど、瀬戸内の食べ物で満載です!聞いても、見ても、味わっても楽しい島フェスでした。

ホテルから見る「島独特」の眺めは最高

小豆島には、眺めを重視したホテルが数多くあります。ホテルから眺める「海、島々、緑、満天の星空や日の出」の景色は最高!筆者は夜中に露天風呂から、海に浮かぶ豪華に光った大きな釣り船や、灯台の灯りを見ることができました。その景色は、日本にいながらも海外のような開放感を味わます。「島独特の良さ」を十分に堪能できました。

他にも小豆島名物の醤油を使用したご当地グルメ「ひしお丼」や「小豆島ラーメン」、キャラメルのような味のする「醤油ソフトクリーム」など、名物もいっぱい。カップルや女子同士の旅行、一人旅にもお勧めですよ!

小豆島観光協会

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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