見ているとイラッ!としてしまう女子の写真うつり6パターン

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2012.08.23.Thu

ただ撮影した写メを仲間内で交換するだけではなく、最近はソーシャルメディアにアップする時代。オープンな場でより多くの人の目に触れるようになったため、これまで以上に写真写りに必死になる女子が増えてしまったのも事実。
中には撮り直しを要求したり、決め顔で撮れないと不機嫌になったり、カメラ+スマホの2台使いを要求してくるなど、面倒なお願いも増えています。同性でも見ていてイラッとくる女子の写真写りについてリサーチしてみました。

1、断固として口を開かない

「友人A子は『笑うと顔が崩れちゃう』とかバカなことを言っていて、いかなるときであろうと常に口を開きません。でも笑顔は一応作ろうとするので口元が必死で怖い。自然に笑った方が魅力的だと思うのですが……」(28歳/派遣)

2、わざとらしく歯を出すが目は真剣

「そこまで真剣にならなくてもと思うような女子っていますよね。いつも決まった口元で写る子はいます。歯並びの良さが自慢らしく、必ず歯を出すものの目は必死。目がまったく笑ってないんです。口元だけニカッとされてもヘン」(27歳/営業)

3、ピースで顔の一部を隠す

「同僚のB子(31)は30歳を超えてるけどちょっとイタい。未だにすべての写真でピースしちゃうのって高校生でもあるまいしって感じ。しかも最大限の大きさに作ったピースで、必ず顔の一部を隠すんです。半分も見えてないじゃんというレベル。顔を小さく見せたいのは分かるけどやり過ぎ」(30歳/広告)

4、人より一歩後ろへ下がる

「細く見せたい、小顔に見せたいーーその気持ちはよく分かります。同じ女ですから。でも集合写真ならまだしも2人で撮るときにまで、一歩後ろに下がられたらたまったもんじゃないです。友人C子のその行動にいつも困ってます」(29歳/IT)

5、常に顔の向きは斜め45度

「小顔問題は尽きませんよね。顔を少しでもシャープに見せたいらしく、常に斜め45度の角度で写る女がいます。たまに邪魔なんですよね。みんな正面向いてるんだから、それくらい合わせろって思います」(26歳/編集)

6、未だにアヒル口をやめない

「いい加減にブーム去ったでしょと思うのですが、未だに写真に写るときはアヒル口と徹底している子がいます。しかも似合ってなくてイラッときます」(28歳/デザイナー)

自分の写真うつりを今一度見直してみた方が良いかも知れません。筆者は1、2とは逆に笑いすぎて歯がむき出しになってしまうことが悩みです。自然にかわいく写ることーー女子にとって永遠のテーマですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子