やっちゃってるかも!? 男性がげんなりするダイエット中の女性の言動

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2017.05.07.Sun

夏場に向けて早くもダイエットをスタートされた方も多いのではないでしょうか? ご自身の体型を気にされることは、女性としての意識が高い証拠。すばらしいことだと筆者は思います。今日は、アラサー男子の方たちにダイエット中の彼女にされてげんなりしたことについてお話してもらいました。こんなことされたら、たしかになえちゃうかもです……。

会うたびに「痩せた?」

「付き合っている彼女は、最近会うたびに開口一番に『痩せた!?』ってきいてくる。正直、俺が見た感じだとわかんないし、なんて返してあげたらいいのかもわかんなくて苦労してる」(保育士/26才/男性)

▽ 彼と会って、いのいちばんに言われるセリフがこれでは、彼氏さんも困惑してしまいますよね。男性からみて、1~3キロ太ったところで気にならない方が多いようですよ。世の彼氏のみなさま、こういうときは「痩せたんじゃない? なにかしたの?」と話を振ってあげるとよいかもしれません。

抱きしめるたびに「前より細くなった?」

「彼女とホテルにいったときに、ぎゅっと抱きしめたんですよ。男としては至福のときだし、さあ、コーフンしてくるぞってときでしょ。そのときに、彼女がおもむろに『前より細くなった?』と。ちょっとシュンってなっちゃいましたよね。男にはそれよりも大事なことがあるんだ!」(運送/36才/男性)

▽ あちゃー、それは彼女さん、やらかしてしまいましたね。ご本人はそういうつもりはまったくないにしても、ちょっとギルティですよ! 男心というのは繊細なのです!

鏡を見ては「ねぇ、ちょっとムクんでない?」

「24才の彼女がいます。寝不足のときは鏡を見ては『ムクんでない? だいじょうぶかな?』ときいてくる。『ムクんでいるね』っていうとすねるし、『ムクんでない』っていうと『よく見てよ!』って怒られる。あのね、足まわりが数センチ増えたくらいでわかんないから!」(メーカー勤務/29才/男性)

▽ ご、ご愁傷様です。彼女さんは、ちょっとかまってちゃんしたい気分だったんだと思いますよ。ムクみは女性にとっては大敵ですし、足がムクむだけで靴がはけなくなるという方もいらっしゃるほど深刻なものなのです。少し大目にみてくださいませ!

朝がくれば「ウエストが2センチ減ったんだけど、どうかな?」

「嫁が、毎朝体重と体脂肪をはかっています。今は夏休みの家族旅行に向けて一生懸命ダイエットしてますよ。ごていねいにウエストや腿まわり、足首のサイズまではかっています。眺めているぶんにはいいけど、サイズが1センチ単位で減っただの増えただのと報告しにくるのには閉口しちゃいますね。わかんないって(笑)。それも、素っ裸でくるの。理性がもちませんって」(研究職/28才/男性)

▽ 奥さん、罪深いですね。旦那さんのためにも、服は着て報告にいってくださいませ。確かに、見た目だけで1センチ単位の増減がわかったらカリスマの仕立て屋になれちゃいますよね。女性の立場からすると、『痩せたんじゃない? すごいね、キレイだよ!』と褒めてくれれば満足だったりするのですが、男性陣は真面目に考えてくれるがゆえに混乱してしまうようです。

いかがでしたでしょうか? ダイエット中の女性の頭のなかは、体重やサイズを減らすことでいっぱいです。ですが男性から見たら、見た目というものは彼女の魅力のほんの一部のようですよ。彼らにとっては、スリムさよりもいつも笑顔でいてくれることの方がよほどうれしいようです。ダイエットへの情熱も、彼がげんなりしすぎない程度におさえることが必要なのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/