いっぱい食べても大丈夫! ミス日本が実践するダイエット方法とは?

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あんどうまみ

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2017.01.30.Mon

大阪大学2年生・高田紫帆さんが、2017ミス日本グランプリとミス着物をW受賞し話題のミス日本コンテスト。そのミス日本コンテスト出場者たちが取り組むダイエット方法をご存知でしょうか? なんとお腹いっぱい食べてもいいのです! そんな夢のようなミス日本式ダイエットをご紹介します!

ミス日本式ダイエットとは

ミス日本式ダイエットとは、健康で美しく痩せることを目的として、ミス日本コンテスト事務局が推奨するダイエット方法です。ミス日本候補者に選出されると、能楽やスピーチ、メイクなど様々な勉強会に参加し、コンテストに向けて自分を磨いていきます。その勉強会で、ミス日本にふさわしい健康的で美しい体をつくるためのダイエット方法も学ぶことができるのです。
私も2012年度の候補者としてこのダイエット方法に取り組み、そして準ミス日本を受賞すしました。(詳しくは『コミュ力低めでちょいオタな私が準ミス日本になるまで』(あんどうまみ、KADOKAWA)をお読みください!)
ミス日本ダイエットのポイントは、食事、仕事、体操、休息、入浴の5つ。今回はそのなかから食事法に注目していきます。

ミス日本式食事法3つのルール

ミス日本式ダイエットの食事のルールは3つだけ。

・ 食事と食事の間を6時間以上空ける(睡眠時間は含まない)
・ 1度の食事で定められた9品目を必ず摂取する
・ NG食材は食べない

9品目は以下の通りです

(1)肉、(2)魚、(3)貝、(4)海藻、(5)豆、(6)卵、(7)乳製品、(8)野菜、(9)油脂

これらは体をつくる上で必要な栄養素を含む食材ですので、まんべんなくとる必要があります。

NG食材は以下の通りです

(1)主食類、(2)糖類、(3)果物、(4)アルコール

体に溜まっている余分なエネルギーを使い切るために、すぐにエネルギーに変わるこれらの食材の摂取を控えます。※調味料として砂糖やお酒を使うのはOK! ただし控えめにしましょう。

このルールを守ればお腹いっぱい食べてもいいんです!

調味料やコンビニ食材でもOK!

ルールはわかったけど、9品目なんて難しそう……。いいえ、そんなことはありません! コツさえ掴んでしまえば、意外と簡単なんです!
たとえば、「肉」は鶏がらの素、「豆類」は醤油や味噌などの調味料でもいいんです。「魚」は鰹節やツナ缶などのお手軽な食材でもOK。
私が実践していて一番困ったのは「貝」ですが、貝だしの素をスーパーで発見し、それを活用していました。出先でどうしても品目が足りない場合も、「乳製品」ならキャンディチーズ、「海藻」なら海苔やおしゃぶり昆布、「貝」なら貝の燻製、「豆類」なら豆乳などコンビニですぐに購入できる食材で補うことも可能です。
大好きな甘いものを食べられないのはツライ……なんて方も、我慢するのは最初だけ。9品目をバランスよく摂取していると脳と体が栄養に満たされて自然と食欲もなくなっていきます。結果、間食もしなくて済むし、食間6時間ルールもへっちゃらに!

簡単、おしゃれなミス日本式レシピが満載!

それでもやっぱりレシピを毎日考えるのは大変……という方にオススメしたい一冊がこちら。
1月19日に発売した『ミス日本の美人食』(小学館、和田あい)。9品目ルールに則った56ものレシピが掲載されています。本当にダイエット食? と思ってしまうほど、おいしそうなレシピがもりだくさん! ほかにも、週に1回たったの10分でメリハリボディを作る「体操」や、特別な45分間入浴で美しい肌を手に入れる「入浴」方法もご紹介しています。50年以上もの歴史と伝統のあるミス日本の美の秘訣がギュッと詰まった一冊です。

いかがでしたしょうか。お腹いっぱい食べてもOKなミス日本式食事方法をご紹介しました。健康で美しく痩せたい女性はぜひトライしてみてくださいね!

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あんどうまみ

2012年度準ミス日本/タレント/漫画家
1987年11月24日生まれ
北海道岩見沢市出身
現在、北海道札幌市を中心にタレント、漫画家として活動をしている
コミックエッセイ『コミュ力低めでちょいオタな私が準ミス日本になるまで』が、㈱KADOKAWAより発売中
<略歴>
2012年度準ミス日本
2015年 ㈱KADOKAWAコミックエッセイプチ大賞A賞受賞
<レギュラー>
・テレビ北海道『旅コミ北海道』レポーター
・FM北海道 中継レポーター
・北海道でんき保安協会CMキャラクター
blog:http://ameblo.jp/andmmmmemo/
twitter:@_andomami
instgram:andomami