「もうリバウンドなんかしない!」体重キープのための黄金ルール10か条

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2017.01.20.Fri

女子としてダイエットはやっぱり気になるもの、この時期はどうしても食べすぎたり、寒くて家にこもりがちでせっかく減量してもすぐに元に戻ってしまうということがよくあります。でもその度に体重計とにらめっこするのはもうおしまい! 体重キープのための黄金ルール10か条をしっかり守ってみましょう!

体重キープのための黄金ルール10か条

1: 目標体重を達成したからといって、ダイエット前の生活習慣に戻らない

当たり前すぎるようですが、痩せるためには相応の努力をし、ヘルシーなライスタイルを心がけていたはず。目標達成したからといってそれらを止めてしまってはリバウンドも時間の問題。ジャンクフード、お酒、運動不足といった悪習慣はここでしっかり断ち切りましょう!

2: ウェートトレーニングをとり入れて、筋肉量を維持する

全身の筋肉をバランスよく保つことは、体重キープのためにも必須。筋肉量が多いほど新陳代謝もアップし、太りにくい体質になります。ムキムキまでトレーニングする必要はありませんが、軽くダンベル体操や下半身引き締めのスクワットは日頃から続けてください。

3: 朝食を抜かないで、毎日ちゃんと食べる

1日のスタートにしっかり食べておけば、食べすぎ防止につながります。豆類、肉、卵など良質なたんぱく質も加えて、毎日欠かさず食べるようにしましょう。

4: ガマンばかりしていてはダメ、ときには食べたいものを食べる(ただし適量厳守で!)

ダイエット成功の秘訣はあまりストイックになりすぎないこと。誘惑に負けて甘いものやお酒に手を出してしまった自分を責めてはいけません。ときには食べたいものを食べることも精神衛生上大いに大切なのです。ただし量にはくれぐれも気をつけて!

5: 毎日体を動かすことを忘れない

ダイエット中のようにしっかり運動したり、ジム通いに励んだり……ということではなくても、日頃から体を動かす習慣をつけておくことはリバウンド防止のみならず、健康維持のためにも大切です。
電車を1駅分歩く、エレベーターは使わず階段で、といったマイ・ルールで体を動かす習慣をキープしましょう。

6: たまに食べすぎたり、飲みすぎたりしたからといって罪悪感を抱かない

たまには友だちと意気投合してたくさん食べたり、飲みたくなることがあります。それはそれでよし! たった1度ですぐにリバウンド決定というわけでもありません。罪悪感を抱いたり、自分を責めたりしないで、自分の気持ちが前向きになれることに目を向けて。

7: ヘルシースナックをいつでも食べれるように用意しておく

ちょっとお腹が空いたから……といってすぐにコンビニお菓子に手を出すのはおすすめしません(便利で、おいしいですが……)。そんな強い誘惑に負けないよう、あらかじめヘルシースナックを自分で用意しておくのが賢い方法です。

・ ハーブティー
・ ナッツ類やドライフルーツ
・ チーズとクラッカー
・ ナチュラルヨーグルト

などをいつでも食べられるようにしておきましょう。

8: 自分の美しさをポジティブに認め、フォーカスする

ダイエットの究極の目的は、減量自体よりも、自分が理想とする体型に近づくことで自己肯定感を高め、もっと人生を楽しく満喫することではないでしょうか。ですから、自分の体を愛おしみ、「キレイになったよ!」と声をかけ、美しさをポジティブに認めてあげましょう。“なりたい自分”に近づいているという喜びや充実感があなたをもっとキレイにしていくはずです。

9: カロリー計算に夢中になるより、栄養価の高い食事をとるようにする

ダイエット中はカロリー計算に夢中になっていたかもしれませんが、体重キープのために大事なのはむしろどれだけ栄養価の高い食事をしているか、ということ。野菜がたっぷりとれるスープやサラダを普段から積極的にとりましょう。

10: “自分ごほうび”は食べ物以外のもので……

なにかを頑張ったとき、“自分ごほうび”と称してなにか甘いものや食べ物でお祝いしよう! という気分になるときありますよね。でもその気持ちをちょっとおさえ、その代わりに、ネイルサロン・美容院でシャンプー・アクセサリー購入など女子力アップにつながることをごほうびとしてみてはどうでしょう? 気分も上がるし、そのほうがキレイになることに貢献してくれるはず。そのほうが本当の目的にかなう気がしませんか。

▽ 参考記事(海外サイト):19 Ways to Really, Finally Keep the Weight Off for Good

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。