意外と簡単! ポヨンと膨らんだお腹にアタックする、4つのお腹痩せエクササイズ

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わたげと

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2016.07.21.Thu

こんにちは、保健師のわたげとです。薄着の季節になると気になるのが「お腹」ですよね。気をつけていないとすぐにポヨンとやわらかく膨らんでしまう部位ですが、なかなか鍛えるのも大変……。はじめてみれば「意外と簡単!」と感じられる方法を調べてみました。引き締まったお腹を手に入れませんか?

1: 下っ腹がぽっこりしてきたら「足あげ腹筋」

なかなかへこまない下っ腹のお肉には、足あげ腹筋が効果的。女性にも無理なくはじめられる腹筋のひとつです。ベッドや床に横になり、足をあげるだけ。これだけではけっこう楽なので、「効いている?」と心配になってしまう人は、ゆっくり上げたり、降ろしたときに足を床につけないようにすることで負荷を加えることができます。また、左右に足を傾けることで、脇腹も同時に鍛えられます。
「きつい」と感じる回数まで行い、少しずつ増やしていくことで、無理なく下っ腹を鍛えられますよ!

2: 全体を引き締めたいときは「上体起こし」

学生時代、体育の授業でやっていた上体起こし。腹筋といえばこれなのではないでしょうか。お腹の上のほうから全体的に引き締めることができます。回数を減らせば、これも意外と楽にやることができます。まずは5回からはじめてみましょう。
コツは、痛くないようにお尻から頭にかけて座布団をひくこと、膝を直角に曲げることです。膝を伸ばして行うと腰を痛めることがあるので気をつけましょう。足を持ってくれる人がいれば楽ですが、持ってくれなくてもそのままできます。ベッドやソファなどに足をひっかけてストッパーにしてもいいでしょう。
こちらも、ゆっくりおこなったり床に肩がつかないようにすることで負荷が大きくなりますよ。

3: 今からできるコルセット効果「ドローイン」

わざわざ時間をとって筋トレなんて無理! というあなたには、ドローインがおすすめです。仕事中でも通勤中でも、立っていても座っていてもできますよ。お腹のまわりをコルセットのように包んでいる筋肉を鍛えるので、引き締め効果があります。
まず、背筋を伸ばして姿勢をととのえます。息を吸うときにおなかを思い切りひっこめて、そのまま息を吐きます。お腹がひっこんだままの状態で呼吸を続けます。いかがですか? けっこう効くでしょう!

4: 太ももやお尻まで「スクワット」で一石二鳥!

スクワットなら、太ももやお尻まで一緒に鍛えることができます。やる気のある方はぜひチャレンジを! 筆者は毎日30回、2週間くらいで効果を感じられました。
まず足を肩幅より少し大きめに開きます。膝と足が同じ方向を向いていることを確認して、腰を下ろしていきます。これをお好きな回数繰り返すだけ。
膝を伸ばすときに伸ばしきらないようにすることがコツです。上半身はまっすぐ伸ばし、腕を頭のうしろで組むと腹筋への効果が期待できます。これも少しずつ回数を増やしていけば、無理なく鍛えられますよ!

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記事を書いたのはこの人

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わたげと

看護師であり保健師。うどんの国で保健師として働きながら、帽子作りにうちこむ25歳。
お絵描きと読書とお昼寝という子どもっぽい趣味をもつ。
ブログ(http://s.ameblo.jp/cocca126)では、のんべんだらりな日常をつづる。
作った帽子はminne(https://minne.com/cocca126)にて展示販売中。ゆるいさぬき弁ラインスタンプでぶねこ隊(http://line.me/S/sticker/1162485)も活躍中。