ビヨンセ、マドンナ……美ボディを誇るセレブに学ぶダイエット法<その1>

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有希

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2016.03.13.Sun

出典:We Heart It

「美は1日にしてならず」の言葉通り、憧れのセレブリティが今日も美しいのは惜しみない努力の賜物。今日ご紹介するハリウッド流ダイエットは、どれもユニークなものばかり。
セレブたちが実践したかずかずのダイエット法のなかから、自分の体に合ったダイエット法をみつけてみてはいかがですか?

【ビヨンセ】22日間ビーガンダイエット

出典:We Heart It

近年アメリカで人気を集めている「ビーガンダイエット」。ビーガンダイエットとは、野菜や果物を中心とした食生活がベースですが、乳製品や卵だけでなく、肉や魚からとったブイヨンスープなどもNGとなるので要注意。
この少々ストイックなビーガンダイエットに挑戦したのが、ビヨンセ。22日間ビーガンダイエットを続けて、妊娠中に20kg太った体重を22日間で元の体重にまで戻したのだとか。
ビーガンダイエットにはデトックス効果も期待できますが、タンパク質が不足気味になりがち。なので豆類をきちんと摂取するように心がけるのが◎。

【ビヨンセ】レモネードダイエット

出典:We Heart It

2006年にもダイエットを成功させたビヨンセ。そのとき彼女が行ったのは、「レモネードダイエット」と呼ばれるダイエット法。「基本、レモネードだけですごす」いう究極のダイエットですが、通常の断食とは違い、レモネードを飲むことで体脂肪がしっかりと落ちるのだそう。
セレブリティの場合には専門家のサポートつきで10日間ほど実践するのだそう。専門家のサポートがない場合は危険なので最長2日間を目安にして。ちなみにビヨンセはレモネードダイエット期間中、ピザやワインなどをこっそり飲み食いしていたのだとか。

【マリリン・モンロー】ランチ抜きダイエット

女性の永遠の憧れ、マリリン・モンローも実際はダイエットにはげんでいた女性の一人。朝食をとる代わりに、生卵を2つ、温めたミルクに混ぜたものを毎朝飲んでいたのだそう。ランチは食べない代わりに、夕食には大好きなステーキ肉やレバー、ラムなどの肉類、5本の人参(これもマリリンの好物)、そしてデザートのパフェまできっちり楽しんでいたのだそう。

【エリザベス・テイラー】ユニークレシピダイエット

出典:We Heart It

世紀の美女と呼ばれるエリザベス・テイラーにもストレスから過食におちいった時期がありました。そんなエリザベスが27kgの減量に成功したのは、自らが考案したユニークなレシピのお陰。
そのレシピは、フルーツにサワークリーム&カッテージチーズをトッピングしたものやピーナッツバターを挟んだステーキサンドイッチ――など、少し風変わりであることも有名です。彼女のレシピをさらに詳しく知りたいのであれば「エリザベス・テイラーの挑戦」という彼女の著書がオススメです。
「体重計でなく、鏡に映る自分を見よ」という名言を残したエリザベス。太っていたころの写真を冷蔵庫にはって、過食やリバウンドを防いでいたのは有名な話ですね。

▽ 参考記事(海外サイト):10 Unforgettable Celeb Diets Through the Years

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr