ダイエットしてるのに痩せない。その原因はコレ? ダイエットがムダになっちゃう「3つの落とし穴」に注意!

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HARUNA

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2015.05.01.Fri

薄着の季節がやってくると、体型のことが気になってしまうもの。早速ダイエットを始めたのに、なぜか変化がない、痩せない……。もしかすると、ダイエットの落とし穴にはまっている可能性が。ダイエットしたい方は必見、これだけは注意したい3つのことをチェックしておきましょう!

1.生理前と生理中のダイエットは意味なし

ダイエット中は、生理前~生理中のすごし方にも注意が必要だといわれています。この時期は精神的にも体調もトラブルが多く、調子が悪くなりやすいです。また生理前の高温期(基礎体温が高いとき)には、女性ホルモンの「プロゲステロン」の分泌が増えるので、むくみやすく、体重も増えがち。ダイエットしても効果が出にくい時期なのです。
この時期にダイエットをして体重をはかっても思うような成果を出すことはできません。イライラしたり、落ち込んだりしがちなので、ダイエットはお休みすべき。とはいえ食べすぎ&運動不足には注意して、栄養バランスのとれた食事、適度な運動とともに心も体もリラックス。生理が終わるころからダイエットを開始しましょう!

2.冷えを放っておくとダイエットしてもムダ

体が冷えていると、血の巡りが悪くなって代謝が上がらないため“痩せにくく、太りやすい”という最悪な体質になりがち。さらに血流が悪いとリンパの流れが停滞したり、卵巣機能が低下してホルモンバランスが乱れてしまうこともあるのだそう!
まずは体を温めることに重点を! これからの季節はシャワーだけですませたい気分ですが、きちんと入浴を。ユニットバスならバケツにお湯を張って足だけ温めるのも◎。軽い運動をして、冷たい飲み物、食べ物をできるだけ避けることも大切です。
太りやすい人ほど、冷たいドリンクが大好きなものです。この季節はついついキンキンに冷えたビールや冷たいドリンクを多くとりがちですが、コレはNG。胃腸の機能を弱めて、腸内環境のバランスが崩れ、消化機能もダウン。そうなるとデトックス機能も下がってしまい、どんどん太りやすい体質になってしまいます! 夏でも常温か温かいものをチョイスするだけで痩せ体質に変われるはずです。

3.良いたんぱく質がとれないと痩せない!

太りにくい体をつくるためには、良質なたんぱく質をとることが不可欠だといわれています。ダイエット中だからと食事をセーブしてたんぱく質が不足すると、筋肉が落ちてしまい、若いのにたるんだ体型に。冷えも促進されて太りやすくなってしまうのです。
でも、良いたんぱく質ってどんなもののことでしょうか? たんぱく質=肉を思い浮かべますが、ダイエット中は脂肪分が気になるもの。そこで豆類や穀類からとれる「植物性たんぱく質」が役立ちます。お手軽なのは豆腐や納豆などの大豆製品です。
納豆、枝豆、グリーンピース、そら豆などの豆類には良質なたんぱく質だけではなく、脂肪を燃焼する「ビタミンB群」も多く含まれています。
そして大事なことは、良質なたんぱく質は夜よりも、朝と昼に食べた方がベター。これから活動するときに食べることで効率よく吸収、脂肪燃焼に働きかけてくれます!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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