30歳を過ぎたら体重よりも体型! くびれを作る5つの方法

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HARUNA

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2014.10.20.Mon

年齢とともに変化する体型。特に女性は30代後半に突入すると、ホルモンバランスの乱れも関係して太りやすく、痩せにくくなるという声をよく耳にします。実は筆者もその1人。しかし、簡単に体重を減らすことができなくても綺麗な体型を維持する方法があります。そこで今回は、スタイルアップする方法の1つとして、くびれを作る方法について筆者の体験を交えてご紹介したいと思います。

くびれをつくる方法

1.腹八分目

ボトムを履いたとき、お肉がウエスト付近に溜まるという方は食べ過ぎの可能性大! まずは満腹感を感じるまで食べ続けることはやめ、よく噛んで食事をし、腹八分目を心掛けることが肝要です。

2.糖質を制限する

小腹が空いた時や疲れたとき、甘いものが欲しくなりますよね。また、仕事終わりのビールは疲れを癒し、リフレッシュさせてくれる効果もあるように思います。しかし、甘いものもビールも糖質を豊富に含んでいます。糖質は急激な血糖値の上昇を招き、それを抑えようとインシュリンが多量に分泌されます。そして、インシュリンが細胞等に糖質を運ぶこととなり、余った糖質は脂質細胞に運び込まれることになると言われています。その結果、脂肪を体内に溜め込むこととなり、これが繰り返されることによって肥満になる恐れがあると言われています。
そこでおすすめなのが、糖質が高い食品を極力摂取しないようにする糖質制限。実際に筆者も行っています。本格的に糖質制限して1か月経過しましたが、最初の1週間でまずポッコリお腹が解消されました。そして、気が付けばくびれがくっきり! お尻も小さくなり、体重も1.5kg減りました。

3.基本的に間食をやめる

間食はダイエットの大敵! 間食は基本的にやめてどうしても小腹が空いた時には、ミニトマトや小魚、ナッツ類などを少量食べるのがおすすめです。

4.食べる順番は糖質の低い食品から

糖質の低い食品から食べることも血糖値の急激な上昇を防ぐことに繋がるため、ダイエットとアンチエイジングには効果的です。糖質が低い食品が具体的に思いつかない方は、コース料理を連想するといいでしょう。フルーツがある場合はフルーツ、次にサラダなどの野菜料理、スープ、お肉かお魚のメインの料理、そして主食であるパンやライス、最後にデザートという順番です。目安としていただければと思います。

5.エアーフラフープ

運動が苦手な方にもおすすめなのがエアーフラフープ。フラフープを実際に使うことなく、フラフープをしている動作だけ行うのでどこでも行うことが可能です。やり方はとっても簡単。

1.両手を体に対して垂直に左右に広げ、両足を肩幅程度左右に広げる
2.下腹部に神経を集中させながら腰を大きく回す
3.右周り、左周りそれぞれを1~2分程度行う

このとき注意したいことは、呼吸を止めないこと。また、腰などに痛みを感じた場合は速やかに中止すること。
毎日続けることで確実にウエストと下腹部、お尻のほか、太ももや二の腕まで引き締めることができるのでおすすめです。

毎日運動を行うことも有効ですが、仕事や家事、育児などで忙しい方にとっては難しいことでしょう。今回ご紹介したことは毎日の生活の中で少しずつ心掛けていくことで実践できることです。ただし、糖質制限を行うことと間食をやめることは大の甘党でビール好きの筆者にとって当初辛いものでした。ストレスは活性酸素を発生させ、老化の原因にもなりうるもの。そこで、週末だけは甘いものを食後に少し食べたり、ビールを1缶飲んだり等息抜きをしています。ストイックになり過ぎない程度に行い、綺麗なボディライン作りに取り組まれてはいかがでしょうか。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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