ダイエット中でもがっつり食べる! 満足度100%なダイエッターの朝食6つ

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Boytoy

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2014.10.07.Tue

「食欲の秋」にダイエットに励む皆さん! 「あれもダメ、これもダメ」とストレスをためていませんか? ダイエット成功の鍵は“ストレスをためないこと”。食事の量を制限することよりも、食事の内容を見直してみることでもっとストレスフリーなダイエットができるかも! そこで今回はがっつり食べても大丈夫! なダイエッターにおすすめの朝食をご紹介します。

ゆで卵

新陳代謝を管理する甲状腺の働きを活発にするには、カロリーも脂質も低い“卵”に敵うもの無し! 油を使う目玉焼きやスクランブルエッグではなく、ダイエット中にはゆで卵で頂きましょう。味付けには脂質の多いマヨネーズはスキップして、カロリーと脂肪を燃やしてくれるカプサイシンが含まれたチリソースがおすすめです。

焼き海苔

日本の朝ご飯の定番、焼き海苔には甲状腺の働きを活発にする“ヨウ素”がたっぷり含まれています。また、海藻類に含まれる“アルギン酸”という食物繊維は脂肪の蓄積を防ぎ、便秘の解消やコレステロール値の減少にも効果を発揮してくれます。そして! 肉類をガマンしがちなダイエット中に不足しやすい“鉄分”は海苔5枚で牛レバー1切れ分(約40g)! 朝ご飯はパンやシリアルが多い……という方も、週に何回かは玄米ご飯と海苔の和食朝ご飯を取り入れましょう。

ピーナッツバタートースト

カロリー高そう! 太りそう! と思われがちなピーナッツバターですが、ある研究では「おやつ代わりにピーナッツバターを食べている人は太りにくい」という結果が出たほど。ピーナッツバターには筋肉組織を作る手助けをしてくれる健康的な脂肪とタンパク質がたっぷり含まれています。パンは腹持ちを良くしてくれる食物繊維が含まれた全粒粉のものを選んで。バターの代わりにたっぷり乗せてどうぞ。

アボカド

満足度をとことん求めるのならアボカドを使うのがおすすめ。アボカドは「食べる美容液」なんて呼ばれるほど栄養満点。脂質が多い果物ですが、そのほとんどが抗酸化作用の高い良質な油なので、食べすぎさえ注意すればダイエッターの強い味方になってくれます。アボカドの種の部分に卵を流し入れオーブンで焼いたり、ペースト状にしてバター代わりにトーストに塗ったり、自分のアレンジを見つけてみてくださいね。

鮭缶

サーモンには脂肪を燃やす手伝いをしてくれるホルモンのレベルを上昇させるオメガ3脂肪酸がたっぷりと含まれています。しかも、このオメガ3脂肪酸は特になかなか落ちないお腹の脂肪にとっても効くんだとか。風味を加えるのなら消化を促進してくれるレモン果汁がおすすめ。全粒粉のトーストやクラッカー、玄米ご飯にたっぷり乗せて頂きましょう。

豆乳ココア

朝甘いものを飲むのならココアがおすすめ。ココアに含まれるカカオポリフェノールには代謝を助け、脂肪の蓄積を予防する効果があります。お砂糖が入ったものではなく、「純ココア」「ピュアココア」と呼ばれるものを選びましょう。体脂肪をつきにくくする“サポニン”が含まれる豆乳を使えば、更に優秀なダイエット飲料に。ダイエットでお肉を控えている人は、きな粉を加えて栄養価UPもおすすめです。

ダイエット中で、朝から元気が出ない……なんてことにならないよう、しっかり食べて元気に1日をスタートさせましょう。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。