脱・砂糖中毒! 10日間で砂糖を断ち切るための6つの法則

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有希

Written by:

2014.09.28.Sun

甘いものがないとイライラする、常に甘いもが食べたい……。そんな経験がある人はもしかしたら砂糖中毒かも!? 効果的なダイエットには、まず砂糖を断ち切ることが大切! 今日は10日間で砂糖中毒を脱却するための6つの法則をご紹介します。

まずは砂糖を断ち切る決心を!

砂糖中毒になってしまうと、今日だけ、ちょっとだけ、と自分に言い訳をしながら糖分をとり続けてしまう傾向があります。まずは、10日間砂糖を断ち切る決心をすることが大切。家中にある糖分を全て捨ててしまう勇気をもつことが、ダイエットへの大きな一歩です!

清涼飲料の原材料をチェック!

ソーダーやジュース、スポーツドリンクなど、糖分がたくさん詰まった清涼飲料はお腹周りのぶよぶよ肉のもと。ヘルシーな飲み物として販売されているドリンクにも糖分が多く含まれていることがあるので要注意! まずは原材料を確かめることが大切。あるリサーチによると、糖分のたっぷりの清涼飲料水を毎日飲んでいる子どもは、肥満になる確率は60%あり、女性の場合は80%が糖尿病になるリスクがあるのだとか。

朝食にタンパク質を補充!

朝食のタンパク質は、血糖値のバランスを整え、甘いものへの欲望を断ち切る効果があります。朝食メニューは、タマゴやハムなどを取り入れたアメリカンブレックファーストがオススメ。昼食、夕食にも、肉、魚、ナッツ類、タマゴなど、タンパク源を必ず取り入れるのが砂糖を断ち切るのに効果的です。

白米はNG!

今日から10日間だけ、白米代わりにじゃがいも、さつまいも、ビーツ、豆類など炭水化物源にチョイス! 白米を食べ過ぎると太りやすい体になるといわれ、炭水化物源をチェンジするだけで、体重が減りやすくなります。

ストレスは溜め込まない!

ストレスが溜まると、体内にはストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールが分泌されます。コルチゾールは、食欲を抑えるためのホルモン、セロトニンの分泌を抑制するため、結果、食欲が増進してしまう作用があります。また、インスリンの過剰分泌を引き起こし、脂肪が溜まりやすくなってしまいことも。まずはストレスを溜め込まないことが大切! 趣味や好きなことでストレスを解消して!

睡眠はたっぷりと!

睡眠が少ないと空腹を感じるホルモンの分泌が高まるといわれています。また、眠っていれば、甘いものへの欲望や空腹を簡単に断ち切ることができます。睡眠時間は、8時間を目安にするのが◎。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr