運動嫌いで皮下脂肪が……ちょっとした意識でお腹痩せを実現しよう!

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トモミ

Written by:

2014.07.17.Thu

お腹周りの脂肪が取れず、洋服の内側に隠している人はいませんか? お腹の脂肪は放っておくとどんどん増えてきます。一度ついたらなかなか落ちず、一度落ちたと思って何もしないとすぐについてしまうお腹の脂肪。いつでも気を引き締めておくことで、脂肪がついてしまうのを回避していきましょう。

お腹の脂肪あれこれ

お腹の脂肪にもいろいろと種類があります。まずは内臓脂肪。内臓脂肪は、内臓の周りに付いている脂肪です。食生活が悪く、運動不足で起こります。内側に脂肪がついているため、表面上からはわかりにくく、しかし出っ張ったお腹をしているため、ちょっとみっともないかもしれません。しかし食事と運動を意識していれば、内臓脂肪はすぐに落とすことができます。
もうひとつは皮下脂肪です。皮下脂肪の原因は主に、糖質、脂質の摂りすぎによる原因があります。さらに冷えた状態を保つと皮下脂肪も溜まりやすく、女性に多いのが特徴です。皮下脂肪の場合、一度付くと食事だけでは落としにくい厄介な脂肪です。なるべく皮下脂肪をつけないように、さらに付いてしまったら、対策を取っていかないとどんどん増えてしまいます。

一番厄介な皮下脂肪をどうにかしたい

お腹のお肉がつまめる、それが皮下脂肪です。いくらくびれがちょっとできても、なかなか皮下脂肪は落ちずに、ずっとつまめている状態の女性も多いはずです。またそのまま放っておくと、お腹だけでなく、今度は腰まわりにまで付いてきてしまうので、何とか皮下脂肪を減らしていきましょう。
一般的に皮下脂肪を減らすには、有酸素運動といわれています。しかし有酸素運動のカロリー消費はごくわずか。ランニングをしても、今日食べたケーキ分も消費できていないかもしれません。しかし有酸素運動などはカロリー消費だけでなく、体を温めていくことでも、脂肪を減らす効果があります。そこで有酸素運動ではなく、体を温めていき、皮下脂肪の付きにくい体を作っていきましょう。

皮下脂肪を触ってみて!

ぷよぷよしたお腹のお肉をつまんでみてください。意外に冷たくありませんか? 皮下脂肪が取れにくいのは、冷たいために燃えにくい状態にあります。そのため一日の行動でも皮下脂肪が燃えやすくするために、冷たいその脂肪を温めておきましょう。

脂肪を温めるには

まずは腹巻です。お腹を冷やさないためにも腹巻は必要です。寝ているときも重要ですが、夏でワンピースを着る機会が多い人など、お腹周りを温めておくと、お腹の脂肪も冷えにくくなります。次にお腹マッサージです。冷たくなった場所はひたすらお腹をさする。これだけでも、リンパの流れが良くなり、お腹がぽかぽかしてきます。さらに頑固な脂肪の塊は、しっかりと揉み解しましょう。セルライトがある人はちょっと痛いかもしれません。でもその痛みは我慢して揉み解すことで、お腹の脂肪が燃えやすくなるので、がんばってください。

もちろん気をつけなければならないこと

運動嫌いでも皮下脂肪を温めることで、燃焼効果を上げていくことができますが、それでもたくさん食べていては意味がありません。食生活は気をつけて規則正しい食事が取れるようになるのも、お腹の脂肪を溜め込まない、付けない、落としやすくするポイントです。

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記事を書いたのはこの人

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。