ビアガーデンで思い出して! 太らずにお酒を飲む4つのトリック

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Boytoy

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2014.07.04.Fri

冷たいビールが美味しい季節がやってきましたね! お酒は上手に飲めばメリットがたくさんある大人の飲み物。しかし、飲み始めたら11杯では終わらないのが「飲んべえ」の悲しい定め。連日のお誘いでついつい飲みすぎ、気がついたらウエストラインにお肉が……なんて悲しいことにもなりかねません。そこで今回は、ウエストラインをキープしつつお酒を楽しむトリックをご紹介します。

どうしてお酒を飲むと太るの?

一般的に「お酒は太る!」と言われますが、本当のところはどうなのでしょうか? アルコールは1グラムあたり7.1cal。しかし、アルコールは体にとっては“毒”のような存在。分解の優先順位が高く、血行の促進や体温の上昇などで多くのカロリーが消費されてしまうため、脂肪として体に蓄えられることは少ないと言われています。しか~し! 体がアルコールを分解するために忙しく働いている間、体の本来の脂肪燃焼のプロセスは一旦お休み状態に。体がアルコールの分解で手一杯になってしまっている間に食べた物は、特に脂肪として蓄えられやすくなってしまうのです。つまり、太らない鍵は“おつまみ”選びにありそう。お酒の友を正しく選ぶことが、太らずにお酒を楽しむ秘密といえるかもしれません。

タンパク質を一緒に摂る

タンパク質は最も満足度の高い栄養素。お酒の席で積極的にタンパク質を摂れば、満腹感からおつまみの食べすぎを防ぐことができます。またタンパク質に含まれるカロリーの20~30%は、体内で消化される際に消費されてしまうと言われています。脂っこいお肉は避け、植物性のものや脂の少ないものを選びましょう。おつまみの王様枝豆や冷や奴、まぐろのお刺身などがおすすめです。

脂肪と炭水化物を避ける

一般的なダイエットで避けた方がいいと言われる脂肪や炭水化物は、お酒を飲む日にはいつもに増して気をつけたいもの。お酒をたくさん飲む日には1日を通して気にかけるようにしましょう。酔っぱらった勢いで、シメのお茶漬けやラーメン、デザートのパフェに手を伸ばさないように!

食物繊維はたっぷりと

控えたい脂肪や炭水化物とは逆に、積極的に摂りたいのは食物繊維。腹持ちがよく血糖値の急激な上昇を調節する手助けをしてくれます(つまり体脂肪がつきにくくなる!)。ほうれん草のおひたし、スティックサラダ、キノコ類などなんでもOKですが、ドレッシングやマヨネーズがたっぷりかかった物は摂りすぎに注意して下さいね。

炭水化物が少ないお酒を選ぶ

缶ビール1本のカロリーは約140kcal。ワイン1杯約85kcalと比べるとだいぶカロリーが高いお酒です。しかも、ビールはアルコール度数が低いため飲む量が他のお酒よりも多くなりがち。例えばビアガーデンでジョッキを5杯くらい飲む……なんて方は摂取カロリーがかる~く1000kcalを超えてしまいます。ワークアウトでちゃんとカロリーも消費してる! なんて方は心配要りませんが、特にこれといって運動もしていないしお酒はとことん飲む! という方は、カロリーの低いお酒を選ぶようにするといいかも。お出かけのときならウォッカやジン、ラムのようなスピリッツとカロリーゼロを合わせたカクテル、お家で楽しむなら辛口のホワイトワインがおすすめです。

お酒の飲みすぎは肝臓にも負担がかかります! くれぐれも翌日後悔するような飲み方は避けて下さいね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。