夏に向けてダイエット! 今さら聞けないエクササイズのQ&A~前編

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Boytoy

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2014.05.30.Fri

薄着の季節に向けて、心機一転! きゅっと引き締まったボディを目指してエクササイズを始めてみようかな~なんて乙女も多いのではないでしょうか? でも、運動なんてしばらくしてないし、始める前から疑問がいっぱい!? そこで今回は、エクササイズを始める人が抱きがちな4つの疑問にお答えします。

「ダイエットのためにエクササイズを始めたら、お腹がすいて余計に太っちゃった! 食べるのを我慢できないけど、どうすればいい?」

エクササイズには糖尿病や心臓病のリスクを減らしたり、心の健康を維持するといったダイエット以上のメリットがあります。食べ過ぎてしまうからと言ってエクササイズをやめてしまうのはナンセンス! 人は血糖値が下がったときに空腹を感じるので、血糖値が下がりすぎないように気をつけるだけでも変わってくるはず。エクササイズの前に15~25gの炭水化物(バナナ半分がお手軽です)を摂るようにしましょう。エクササイズの後には、タンパク質と炭水化物を。プレーンヨーグルトに新鮮なフルーツやピーナッツバター大さじ1を塗ったトーストがおすすめです。

「週にどのぐらい運動する? ってお医者さんに聞かれたから、子どもと公園に行く時間も含めてるんだけど……これって運動だよね?」

もちろん運動です。ある研究では、日常生活の中に“エクササイズではないちょっとした運動”を取り入れることで、健康的に痩せやすくなることがわかっています。子供と鬼ごっこをする、エレベーターをやめて階段で登ってみる、車をやめて徒歩でコンビニに行ってみるなど、ほんの少しの運動でOK。「fitbit」や「Nike+Fuelband」など日々の活動量を計算してくれるガジェットを使って、生活に楽しく運動を取り入れるのもいいかもしれません。

「やらないよりは少しだけでも運動した方がいいのはわかってるけど……1日10分でも意味あるの?」

もちろん、ほんの少しの運動でも続ける意味は十分あります。1日10分、1週間で70分運動すれば1週間で400~500カロリー消費。1か月では2000カロリーも燃やすことができます。ちりも積もれば山となる! もしも10分しか時間がとれないとしても、有酸素運動とウエイトトレーニングを組み合わせるのを忘れずに。例えば3分軽くジョグ(その場でもかまわないので、心拍数が上がる程度)した後に、自分に合ったワークアウトを始めて。心拍数をあげる運動はウエイトトレーニング中にカロリーを効率的に燃やす手助けを。一方ウエイトトレーニングは筋肉量を増やし、基礎代謝を上げて日常生活で燃えるカロリーの量を増やしてくれます。「意味あるのかな……」なんて言わず、ちょっとでも続けてみて!

「運動不足すぎて、どこから始めたらいいのかわからない……」

まずは、ウォーキングから始めて見てはいかがでしょう。体を動かす習慣を身につけるために、まずは万歩計をつけて一日一万歩を目指しましょう。外に出たくない……というあなたにはお風呂上がりのストレッチがおすすめ。血流を促し代謝を良くすることでダイエット効果が期待できます。いつも体がだるい……なんてループからも抜け出せて、ますます運動したい気持ちになるかもしれませんよ。

憧れボディを目指して、体を動かしてみませんか?

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。