むくみが気になりだしたら黒豆を食べてすっきりボディーに!

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トモミ

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2014.04.13.Sun

いつもと体のむくみ方が違うな? と思ったときは、食べ物の塩分や糖分によるむくみの可能性が高いかも? 味の濃い中華料理や煮物、砂糖たっぷりのケーキや大福、食べ物によるむくみは手や足がパンパンに膨れ上がってしまいます。腫れあがった顔、重い身体、どうにかすぐにでも解消したいですよね。

食べ物によるむくみは頑固!

味の濃いものや糖分によるむくみは、体の中の塩分や糖分の濃度を調整するために、体の中に水分を溜め込む、という事実はご存知の方も多いはず。ではどうやったらすぐにむくみが取れるの? と思いますよね。普段の生活によるむくみとは違い、リンパマッサージやらサウナやらで汗をかいてもなかなかむくみは取れません。さらに無理やり汗をかこうとすると、急激な水分低下により体はもっと水分をほしがる結果に。余計にむくみを招くこともあります。

どうやってむくみをとろう?

体の塩分濃度を下げるには、ゆっくりと体外に水分を出してあげないと、体内調整に失敗してしまいます。そのためには、運動をするか尿から出してあげるのが一番です。運動となると、いきなり運動する時間を取るのが難しかったり、寒くってなかなか汗もかけないこともあります。そんなときは塩分を体から尿を通して出してくれる食べ物を食べましょう!

どんな食べ物が効果的?

利尿作用のある食べ物といえば、トマトやキュウリなど夏野菜が多く、カリウムがたっぷり含まれた野菜はどんどん尿をだしてくれます。しかし夏野菜は体をひやしやすいので注意が必要! そんなときは黒豆がお勧めです。黒豆自体は栄養価も高く、たんぱく質、炭水化物、脂質がバランスよく含まれている優れた食品。もちろん体も冷やしません。そしてその中に利尿作用が含まれているのですが、少量を採るだけでも、余計な塩分を出してくれるので、体内の塩分濃度が高いときにはおトイレに行く回数が増えるのが分かると思いますよ。

黒豆の摂取の仕方はいろいろあります

黒豆というと、お正月に食べる黒豆の甘煮を思い出す人も多いのでは? 黒豆は色々な食べ方があります。もちろん黒豆の甘煮もおいしく、常備菜としても活躍します。それ以外にも黒豆の酢漬けやお米と一緒に炊くのもおいしく食べられます。さらに黒豆茶なんかにしても体に栄養をたっぷりと取り込めます。自分がおいしいなと思える食べ方や、レシピを探してみてくださいね。

黒豆を食べると体の内側からキレイに!

黒豆は栄養価が高いだけでなく、ビタミン、ミネラル、さらに食物繊維も豊富です。そのため、常備菜として日々食べたりすればお肌にも便秘にもとっても良い食べ物です。腹持ちも良いので、水分と一緒に食べればお腹が膨れて少量でもお腹いっぱいに! ぜひ、黒豆を食べてむくみの無いキレイな体を目指してみてくださいね!

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。