年末・お正月太り回避! 食事の量が“知らない間に減っちゃう”4つのトリック

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Boytoy

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2013.12.09.Mon

年末にお正月。ごちそうがいっぱいで、こたつに入って一日中もぐもぐむしゃむしゃ……一年に一回なんだから、この幸せを見逃して……なんて年末年始の計画を密かに立てているあなた! こんな時にダイエットなんて野暮なこと言っていられませんよね。
でも、ちょっとしたトリックでこっそり食事の量を減らすことができたら、休み明けの罪悪感からちょっぴり解放されるかも。そこで今回はあなた自身も気がつかないうちに、食べる量を減らすことができる4つのトリックをご紹介します。

朝食をスキップしない

ある調査によれば、しっかりと朝食を食べる人のほうがBMI値(身長からみた体重の割合を示す体格指数)が低く、さらに一日を通して摂取するカロリーの量も少ないのだそうです。一日の早い時間に食事を摂ることで、“一日を通して”空腹を感じにくくなるそう。ポイントは“タンパク質”をしっかりと摂ること。お正月の朝ごはんはやっぱりお雑煮でしょ! という方は鶏肉を加えたり、豆腐を加えてみると効果UP。

小さめのお皿を使う

同じ量でも、おっきなお皿にちょこん。と乗せられているよりも、小さなお皿に溢れんばかりに盛りつけられているのでは、後者の方が「わ~いっぱい!」と感じませんか? 私たちの脳は意外と単純なので「お皿にいっぱい=たくさん」と勘違いしてくれます。食事の際には、小さなお皿で脳を騙しちゃいましょう。

高さのあるグラスを使う

小さいお皿と同じように、視覚的な効果があるのがグラスの高さ。例えば「⊥」こんな風に線を書いてみると、同じ長さであっても縦線のほうが長く見えませんか? グラスを選ぶなら口が大きくて背の低いものよりも、しゅっと細長く高さがあるものを使うのが効果的。ジュースやお酒を飲むときには、気をつけてみてくださいね。

視界の中に食べ物を置きっぱなしにしない

気がついたらずっとテーブルの上に食べ物が乗っていませんか? 人は視界に食べ物が入ると、無意識で口に運んでしまいます。「おなかいっぱ~い」なんて言ったあと、だらだら残った料理を食べてしまうのはそんな理由。逆に手間がかかればかかるほど、人の食欲は減っていくよう。食事が終わったら残りはすぐに冷蔵庫に入れてしまいましょう。

ちなみに筆者直伝のトリックは「“あつあつ”の飲み物を飲むこと」です。ぬるくてはいけません。舌をやけどしない程度の“あつあつ”です。食事の後に熱いお茶を飲んだり、おやつの時に熱いコーヒーや紅茶を飲むと自然とお腹がいっぱいになります。(科学的根拠はわかりません!)冷たいジュースやお茶が好きな方は一度お試しあれ!

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。