連休明けの「なんか太ったんじゃない?」を防止する着こなしテク 3選

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中野亜希

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2013.05.18.Sat

楽しかった連休、なかなか会えない友達と飲んだり、ゴロゴロ過ごしたり、と、いつもよりちょっとルーズな生活を送った人も多かったのではないでしょうか。休みが明けて、「あれ、なんか私まるくなった…?」こんな風に感じることはありませんか?急に太った分は早めに気づけばすぐリカバーできるものですが、とりあえず今、このぽっちゃり感を何とかしたい!そんな時に役立つテクニックをまとめました。

顔のぽっちゃり感はメガネで!

太るときは顔から!という女子も多いのではないでしょうか。むくみにしても脂肪にしても、顔のパーツが肉に埋もれて可愛くない…。そんな時の強い味方がメガネ。フレームと唇の位置が違いと小顔に見えるので、小さめのものより目がすっぽり入る大きさのものをかけましょう。
メガネを常用している人は違うフレームのものをかけていくことで、メガネの方に目線がいくという効果も。「結構やらかしたな…」というほど顔が丸いときは、サークルレンズのコンタクト&ダテメガネのコンビが最強です。

「むしろやせた?」をかなえる袖マジック

太るときに早い段階から肉がつくのは顔に次いでおなか周りなのですが、全身のほっそり感を左右するのは実は二の腕。ここを細く見えることで全体も何となくほっそり見せることができます。今のシーズンなら7分袖で二の腕を隠し、華奢な手首を見せることで全体に細いイメージに。ある程度カジュアルでもいい職場なら、ベルスリーブやドルマンスリーブ(男子ウケは微妙ですが)、ドロップショルダーなどのアイテムが華奢に見えます。
テロっとした落ち感のある素材や、ハリのあるコットン等を選ぶことで腕の肉感も目立たなくなる効果もあり。

あえてのウエストマーク

「私、太った?」と真っ先に実感するパーツ、おなか。ついつい隠したくなり、長めのトップスを着てしまいがちです。でも、薄手のトップスは案外おなか周りの肉感を拾うもの。それなら、ただ長いトップスで隠すよりは、ウエストマークしてしまったほうがすっきり見えることも。ふんわりスカートにトップスはインして、ジャケットを羽織るなど、かっちり目のスタイルは意外におなか周りを目立たせません。さらにヒールでバランスアップすれば、「太った?」とは思われないはず。

男子に比べて女子は着こなしやメイクのアレンジなど、いろいろごまかしがきくのがうれしいですね。最初に書いたとおり、急激に太った分は少し気を付ければ自然にすっきりしてくることも多いもの。元に戻るまでは賢くカバーしていきましょう!

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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