食べる習慣を見直して無理なく痩せるためのコツ

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Waxy

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2013.04.26.Fri

健康的にダイエットするためには、食生活にもバランスが取れていることが大切です。スムージーやダイエット食品ばかり食べる、あるいは全く食べないという方法は、かえって体調を崩す原因にもなりかねません。ストレスフルなダイエットに励むのではなく、食習慣を見直すことで無理なく痩せる体質を身につけましょう。

食物繊維やタンパク質を豊富に食べる

植物繊維は腸の内部をクリーンにして余分な残留物を排出する働きを助けます。腸内がきれいになると、栄養素をもっと効率的に体内に吸収しやすくなりメリットが大。
またタンパク質は満腹感を維持しやすいので、ジャンクフードやお菓子などに手が伸びる誘惑を防ぐのに効果的です。
食物繊維の豊富な食材
プラム、葉物野菜、玄米、オートミールなど

ハイカロリーなデザートや甘いものには、ヘルシーフードをプラスして

痩せたいとはいっても、たまにはケーキ、アイスクリーム、チョコレートといった甘いものが食べたくなることがあります。そんなときは、1度に少量を心から味わうつもりで楽しんで。ケーキやアイスクリームには、ストロベリーやラズベリーといった抗酸化物質やビタミンの豊富な食材をトッピングしてボリュームを出せば、少量でも十分満足感が得られます。
甘いものを完全に絶つのは、プレッシャーやストレスの原因になりかねません。それよりも好きなものは食べる(ただし量を制限)ほうが精神的にもぐっと楽です。

“なぜ食べるのか”自問してみる

現代人はストレス、あるいは単に“ただなんとなく”という理由から、スナックに手が伸びたり、ジャンクフードを食べていることが実に多いと言います。
まず、1日3食、きちんと栄養バランスのとれたものを食べているでしょうか?それ以外に食べているとしたら、なぜでしょう?テレビを見ている間なんとなく口さみしくなる?あるいは友だちや同僚が間食しているのになんとなく付き合ってる?
必要もないのに食べてしまう習慣はカロリーの過剰摂取、ひいては肥満につながります。
もし、ただなんとなく食べることが多いと思うなら、1日の食事をもう一度見直してみて。

塩分の摂り過ぎに気をつける

外食が多いとつい味覚も濃い味付けに慣れてしまいます。健康的なイメージのある和食をチョイスしていても、味噌、醤油、意外と塩分が高いので気をつけましょう。ソースやドレッシングを自分の好きなだけかける、というのも禁物。
むやみに調味料を使うより、プレーンヨーグルト、ハーブ類、柑橘類を味付けに使ってみることをおすすめします。とくに肉・魚料理にさっとレモン果汁をかけたり、フレッシュなハーブを使うだけでも驚くほど素材の味を楽しめるようになるので、新しい味を開拓してみてはいかが?

参考記事:10 Healthy Eating Habits To Lose Weight

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。