「あれ? やせた?」と言われる、ちょっとしたコツ5つ

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2013.04.12.Fri

運動や食事制限をして、理想の体型になれるのが一番ですが、それには時間も我慢も必要です。ダイエットの期間中も、予定は入りますし、気になる彼との出会いもあるかもしれません。そんな時は、ちょっぴり細めに見える方法を実践してみましょう。

1、大きなバッグを持つ

大きめのバッグを持つことで、自分を少し小さめに見せることができます。肩にかけるタイプなら、気になるお腹まわりも上手に隠せます。バッグに目がいくように、黒や紺などハッキリした色か、デザインにアクセントがあるものを持つのがおすすめです。

2、細い部分を強調する

身体の中で、細めのところを探して、その部分を強調します。手首ならシャツの袖をまくる、デコルテなら首まわりのすっきりしたトップスを着るなど、細いところをハイライトする着こなしを意識します。自信のある部分にさりげなくふれる動作も効果的です。

3、メンズの時計やアクセサリーをつける

指や手などのパーツを繊細に見せる方法です。メンズの時計や大きめのバングルは、つけるだけで手首が細く見えます。対比という意味では、大ぶりのピアスには小顔に見える効果も期待できます。
すべてのアクセサリーを大きくすると派手な印象になるので、1つか2つにとどめましょう。

4、男性と歩く

男性、できれば、体格の良い人と歩きましょう。細目に見せるためだけに誘うというのは無理があるので、グループで歩く時や写真を撮る時などに、なんとなく大柄な人の側にいるようにするという程度でOKです。

5、顔のむくみをとる。

誰かと会う時に、毎回、全身をこまかくチェックする人はあまりいません。おおまかな雰囲気で判断をしているので、一番目立つ「顔」を重点ケアしましょう。朝起きて簡単なマッサージをするだけでもスッキリして見えますよ。外出前にガムをかむのもおすすめです。

ダイエットしなくちゃ!と考えすぎると、それがストレスになり、食べ過ぎ飲み過ぎに走ってしまうこともあるかもしれません。少しゆったりとした気持ちで取り組むためにも、ダイエットの途中を楽しく乗り切るコツを活用してみましょう。誰かに「あれ? やせた?」と言ってもらえるかもしれませんよ。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』