歯の黄ばみで笑顔が老ける?歯を汚す食品&カンタンに白い歯を守る3大ルール

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Googirl編集部

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2010.11.29.Mon

笑顔がどんなにステキでも、歯が黄色かったら相手に与える印象が悪くなってしまいます。清潔で輝く白い歯は、女性をより若々しく見せてくれます。食後の歯磨きやホワイトニングも大切ですが、歯が黄ばむ原因やちょっとした予防策を知ることで健康的な白い歯をキープしましょう。

要注意!歯が黄ばむ7つの食品

お茶

健康に良い印象を持つお茶ですが、歯を白く保つという観点では理想的な飲み物とは言えません。コーヒーより紅茶のほうが歯を黄ばませてしまうと立証する歯医者さんもいます。色が薄めなハーブティーですら歯を黄ばませてしまうことが最近の研究で明らかになっています。

ソース、たれ

食事には欠かせないソースやたれも黄ばみの原因。特に色の濃い醤油、トマトソース、カレーのルーなどは黄ばみを促進させてしまうとか。できればクリームソースをチョイスして黄ばみのリスクを減らしてみて。どうしても濃い色のソースが好きな人は、食べた後にすぐお口をゆすいで黄ばみを抑えましょう。

スポーツドリンク

酸性食品や飲料も歯の色を変化させてしまいます。スポーツやエナジードリンクには、歯のエナメル質をむしばんでしまう酸が特に多く含まれ、歯を汚す環境を作り上げてしまいます。運動の際にはスポーツドリンクの摂取量を制限し、お水をもっと飲むようにしましょう。

ワイン

ワインも酸を含んでいるので、歯を汚してしまいます。赤ワインの場合、タンニンや色原体などの分子が歯の着色の原因と言われています。白ワインはより酸が強いので、さらにエナメル質が失われてしまいます。ワインで酔いしれるのもほどほどに。

ベリー

色素分子が極めて多い食品は、歯のエナメル質にこびり付きやすい!だからブルーベリー、ブラックベリー、チェリー、ザクロ、そしてその他のカラフルなフルーツは、より歯を汚してしまいます。このようなフルーツを使ったパイやジュースも汚れの原因の一つ。白ブドウなどの色が控えめなフルーツなら歯を汚すリスクが少なめ。でも酸が含まれているフルーツはエナメル質がむしばまれるので、食べた後はしっかり歯を磨きましょう!

炭酸飲料水

飲み物の色が薄くても、炭酸飲料水に含まれている酸と色原体が歯に与えるダメージはかなりのもの…。厄介なことに炭酸飲料水と他の食品をいっぺんに取ると、歯の汚れをさらに促進させてしまいます。しかも多くの飲み物に使われているフレーバーにも歯を汚す成分がタップリ…。

キャンディー、スイーツ

食べると舌の色が変わってしまう飴、ガム、そしてアイスキャンディーが大好きな人は注意!これらの食品に使用されている着色料は、歯の色にまで影響を及ぼします。でも甘いものが嫌いな人なら心配はいらないかも。

白い歯をキープする3大ルール

ルール①:冷たい飲み物ならストローを使うべし

どんなに歯が汚れるってわかっていてもやはりジュースや炭酸飲料水は飲みたい!ストローを使えば、前歯に飲み物が直接触れるのを防いでくれます。さらに口紅が前歯につきにくくもなるから一石二鳥!

ルール②:すばやく飲み込むべし

口の中でいつまでも歯を汚す飲み物を入れているのはダメ。なるべく早く飲みましょう。そうすれば歯に余分な成分が付着するリスクが減ります。でも食べ物ならしっかり噛まないと喉につめちゃうから気をつけましょう。

ルール③:とにかくゆすぐ&磨くべし

飲食後は必ず口をゆすいでから歯を磨きましょう。酸が含まれたものを口にしてから30分経過すると、歯のエナメル質がむしばまれ始めます。しかも最初に口をゆすがないでそのまま歯を磨いてしまうと、エナメルが薄くなっているので歯が傷つきやすくなってしまいます。もし歯ブラシが手元にない場合は、シュガーレスガムを食後に噛むのも効果的!

photo by friker Mileny Queiroga


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