あなたの化粧品は大丈夫?肌を危険にさらす11の有毒な化粧成分

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Googirl編集部

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2010.11.12.Fri

ビタミンC、セラミド、ヒアルロン酸、クエン酸などなど。普段から使っている化粧品にはあらゆる成分が配合されていますが、成分の意味を知らずに化粧品を購入している人も多いのでは?化粧品を購入するなら成分の基礎知識が必要不可欠!なにしろ化粧品には危険な有毒成分が配合されていることもあるからです。安全で健康な体を保つためには、以下の有毒成分が配合されていないか要チェックしましょう!!

コールタール

皮膚炎、湿疹、そしてその他の皮膚疾患を抑えるためかゆみ止めクリームに使用されています。また、頭皮トリートメントなどに配合されていることがありますが、最近では発がん性物質を含んでいることが判明。

ジエタノールアミン(DEA)

石鹸やシャンプーなどを泡立てる成分として使用されています。DEA自体は発がん性ではないが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化し、人体に影響を及ぼす。コカミド硫酸DEA、オレイン酸アミドDEA、ラウリルアミドDEAが含まれた化粧品は要注意!

ホルムアルデヒド

実はあらゆる化粧品に配合されている成分。ホルムアルデヒドは目、鼻、のどなどに違和感をもたらし、肌を乾燥させてしまいます。この成分を繰り返し使用するとぜんそくや最悪の場合にはガンを発症します。

パラベン

最近では“paraben free”と記載されている化粧品が増えてきているぐらい警戒されているパラベン。なぜならメチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベンなどのパラベンの化学形態物質は乳がんを引き起こす成分といわれているからです。米国食品医薬品局(FDA)によるとパラベンの危険性は低いものの、およそ25,000種もの化粧品に使用され、パラベンが体内に蓄積されてしまう可能性が高いことを懸念しています。

フェニレンジアミン(PPD)

毛髪染剤(まつ毛を含む)の成分として使用されているフェニレンジアミン。米国の国立労働安全衛生研究所によると、PPDに触れることが多いヘアードレッサーや美容師はガンを発症しやすいという研究を発表。PPD自身は肌に直接つけないように注意されているものの、髪を染める時におでこや耳にどうしてもついてしまい、そのまま30分ほど放置されることも。

フタル酸エステル

環境ホルモン物質を含んだこの成分は、驚いたことに赤ちゃんが使用するおしゃぶりや哺乳瓶に含まれていることがあります。また、私たちが普段から使っている化粧品にも一般的に使用されている成分だとも言われています。

ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)とラウレス硫酸ナトリウム(SLES)

石鹸やシャンプーを泡立てる成分。肌を刺激させるうえ、肌から心臓、脳、肝臓などに成分がたまってしまいます。

トルエン

マニキュアや毛髪染剤に含まれている厄介な成分。トルエンは神経系に有害で、吸ってしまうとめまいや頭痛を引き起こします。また、使用頻度が高いと出生時欠損や流産を招くのでネイルサロンで働いている人は要注意!

フラグランス(香料)

化粧品会社は香料に関して細かい表記が必要でないというFDAによるルールの抜け穴を利用し、フタル酸エステルを含んでいても“Fragrance”と成分の表記をしています。“Fragrance“しか表記されていない商品を手にしたらよく考えてから購入しましょう。

トリエタノールアミン(TEA)

TEAはPH数のバランスを取るために一般的に使用されている成分ですが、目に違和感を与えたり髪や肌を乾燥させたりします。また、アレルギー反応も引き起こすこともあります。ずっと使うとTEAが体の中に蓄積され毒性になります。

ヒドロキノン

日本、EU、そしてオーストラリアでは使用禁止のヒドロキノン。ところが、美白効果があるとしてアメリカをはじめ多くの国々がまだヒドロキノンを使用してます。発がん性物質を含んでいるうえ、使い過ぎると灰色がかった茶色の腫れものが肌にできてしまいます。

photo by friker mrtruffle
参考記事:Safe Products, Cosmetics, Personal Care, Skincare, Plus Ingredients to Avoid

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