お腹が空いた時いつもの食材をこんなものに代用するとダイエット効果絶大!

このエントリーをはてなブックマークに追加 2011年4月29日

お腹が空いたなと思ったら、ついつい間食してしまう、この習慣がダイエットの成功を阻む大きな要因です。でも、こうした間食の食材を似たような別のものに変えるだけで、食べすぎや余計なカロリー摂取を防ぐ効果があります。ちょっとした工夫で効果大、ぜひ皆さんも普段の食生活に取り入れてみてください。

市販のトマトソース → フレッシュトマトをつぶしたもの

トマトソースに限りませんが、市販のパスタソースには不要な塩分や糖分が含まれています。生のトマトを買ってきて、自家製ソースをつくった方がシンプルかつ安くすみます。好みで、ニンニクやドライハーブも加え、自分オリジナルのソースを楽しみましょう。半カップ分を市販トマトソースから自家製のものに変えるだけで、糖分75パーセント、塩分は30倍以上カットすることができます。

マシュマロ → ドライアプリコット

マシュマロは脂肪分ゼロですが、栄養素もゼロ。ちょっとお腹が空いて糖分を補給したいなと思ったら、ドライフルーツをチョイスしてみてください。甘いので、お菓子と同じような効果があるだけでなく、繊維、鉄分、ベータカロチン、カリウム、葉酸などの栄養も摂取することが可能です。

サワークリーム → ギリシャヨーグルト

メキシコ料理やディップでおなじみのサワークリームは低脂肪とうたったものでもたくさんの脂肪を含んでいます。大さじ2杯分のサワークリームを同量のギリシャヨーグルトで代用するだけで、エネルギーは3分の1、脂肪分は4分の1ほどカットできます。それだけでなく、カルシウムは40パーセント、亜鉛の摂取量は2倍にもアップします。

チョコチップクッキー → ダークチョコレート

どうしてもチョコレートが食べたい、となったときは量ではなく質を追求しましょう。チョコレートクッキー2枚を、50グラムのオーガニックダークチョコレートに代えるだけで、飽和脂肪6グラムおよび砂糖20グラムをカットできます。また、ダークチョコレートは血圧を低下させ、2型糖尿病の防止に役立つなど、優れた健康効果もあることで知られています。ダークチョコレートは味が濃厚なので、食べ過ぎにもストップをかけてくれる、心強い味方です。

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2011年4月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ダイエット 美容

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