ウインタースポーツでの雪焼けに要注意!冬も紫外線予防忘れないで!

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Googirl編集部

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2012.01.14.Sat

ウインタースポーツ到来、スキーやスノーボードに出かける方も多いのでは?最近は可愛いウェアを始め、手袋やチケット入れなどもファッションとしての要素をしっかりと取りいれているので、オシャレにスポーツを楽しむことができます。

快晴の中、スピードに乗って冷たい風を切って雪の中を進んでいくのは大変気持がいいですね。
しかし注意して欲しいのが、なんといっても雪焼け!
夏場はUV予防をしっかりと取っている人も、この雪焼け対策を忘れがちな人が多いのです。
太陽の光を真っ白なゲレンデが反射し、あなたの肌をずっと襲っているのです。スキー、スノボを楽しんだ後顔が真っ赤!!になんてなることも・・・。ひどい場合は皮もめくれてしまいます。ただでさえ冬は乾燥しやすいのに、そこに雪焼けが混ざるとさらにつらいもの。


反射率の高さ!

雪焼けの怖いところは、そのゲレンデの太陽の「反射率」。真っ白なゲレンデだとその反射率はなんと90%。季節はずれのコンディションが悪い雪でも40%は持っています。つまりキレイなゲレンデは、直射日光の2倍の太陽光線を放っているということです。これが私たちの肌に襲ってくるわけですから、そのダメージは簡単に想像できますね。


まずはなんといっても日焼け止め

予防としてはまず日焼け止め。ちょっと多めに塗っておくのがいいでしょう。これはスキーやスノボはゴーグルやフードで肌が擦れて日焼け止めが取れやすくなる機会が多くなるからです。ファンデーションも紫外線効果を持ったパウダーファンデーションを使っておくとお化粧直しもしやすくてオススメです。
真夏には売り場でたくさんみたけど最近は日焼け止めをドラッグストアでもあまりみない・・・という方は、スキー&スノボ専門店やスポーツ店に行くとたくさん扱っているので、そちらを覗いてみましょう。


日焼け止めを塗るポイント

顔に日焼け止めを塗ったら、忘れていけないポイントが2つ。
1つは耳。耳も忘れずに日焼け止めを塗ってあげましょう。
もう一つは顎の下。ここはもともと地面の反射を受けやすい部分です。雪焼けは下から襲ってくるので、絶対にここにも日焼け止めを塗ってあげましょう!


その他アイテムでカバー

大きな部分をカバーしてくれるのが、サングラスとゴーグル。最近はゴーグルも曇り止めの機能が付いていたり、クッションが柔らかく非常に付け心地がいいものが増えていますし、色やベルトも可愛いので「ゴツイ」というイメージはほとんど払拭されています。
また、フェイスカバーや帽子をかぶるのもいいですね。

せっかくのスポーツ、雪焼けをしてしまってはその後のケアが大変になってしまいます。しっかりと対策をしておもいっきり楽しんでくださいね。

ライター:カドカワ
「音楽と読書が趣味です。コスメを見つめるだけで幸せになれます。日々女子力向上させることが目標」

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