食べすぎを抑えるコツをマスターして!増えた体重を早く戻そう!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2012.01.15.Sun

クリスマス、お正月とホリデーシーズンは、ついつい普段以上にごちそうを食べてしまいがち。さらに、冬の運動不足もかさなって、ダイエッターにはきびしい季節といえます。でも、そんな時期だからこそ、一念発起!食べすぎを抑えるコツをマスターして、はやくもとの体重に戻しちゃいましょう。

1:まずは正しい気持ちの持ちようで。

減量には、適度な運動と適切な食事規制が欠かせません。まず、朝ちょっと早く起きてベットから抜け出し、早朝の街を30分~45分ほどウォーキングに出かけましょう。きびきびと速いペースで歩けば、5分程度で身体もほどよくウォーミングアップされます。さらに、運動することによって分泌される気分を高揚させるホルモンが、ポジティブな気持ちを生み、よりヘルシーなライフスタイルを心がけようという気持ちに拍車をかけます。“早起きは三文の得”とは、あながちウソではないようです。

2:朝食には、タンパク質とカリウムをよく摂ろう。

しっかりと朝食を摂ることが、ダイエットには欠かせませんが、なんでも食べればいいというわけではありません。科学的な調査では、タンパク質(卵、低脂肪チーズ、ヨーグルト)をメインとする食事には減量効果が高いことが分かっています。タンパク質は持続してエネルギー源となり、腹持ちもよいので日中の食べすぎを防ぐことになるからです。
もうひとつ大切な栄養素が、野菜や果物によく含まれるカリウム。この2つをバランスよく朝食で摂ることが、カギです。

タンパク質とカリウムをバランスよく摂るメニューの一例

▽ リコッタチーズとバナナのワッフル
▽ 全粒ワッフルに、リコッタチーズ少々とバナナのスライスをのせて食べる。

3:緑茶のダイエット効果

日本人におなじみの緑茶。海外でもその素晴らしい健康効果がとくに注目を集めています。スウェーデンの調査では、緑茶には食欲の満足感を促す効果があることが判明。1日三食ごとに、緑茶を1杯ずつ飲むことで、新陳代謝もアップし、ダイエット効果に拍車をかけるといわれています。

4:食欲抑制は、辛さのパワーで!

食べすぎを抑えるのに、無理をすることはありません。おなじメニューでも辛さという要素が加わると、自然と食欲がセーブされ、さらに新陳代謝も上がるのでダイエットにはきわめて有効です。食事に、カイエンペッパーや、ホットチリをサラダやチキン料理などに加えてみましょう。普段と一味違う風味になるうえに、食べすぎも予防できます。

ライター:Waxy

参考記事:How to Overcome Overeating

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。