ニキビ、シミが気になる女子もOK!実体験済み 「ノーファンデ主義」の方法

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Googirl編集部

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2012.01.02.Mon

ノーファンデと聞くと、絶対無理!と敬遠してしまいますよね。「ファンデ無しじゃ外を歩けない」、「3時間毎のファンデの化粧直しがかかせない」など、ファンデに頼りっぱなしの女子、多いんじゃないでしょうか?実は私もその一人でした。ですが当たり前に塗っているそのファンデ、肌への負担大。ニキビ、シミが気になる女子でもできる、実体験済みノーファンデの方法をご紹介します。

ファンデーションの肌への負担

ファンデーションの肌への負担になる問題点を具体的に見てみましょう。

油分

油分は酸化しやすく、ニキビ、乾燥、肌荒れなどの肌トラブルを招きやすくなります。

石油から作ったタール色素

発がん物質、アレルギー、色素沈着、シミの原因になります。

クレンジングの負担

ファンデは肌に塗りこむので、肌の奥から浮かせるクレンジングが必要になります。その分肌への負担が強くかかります。

どうでしょうか。読んでいるだけでゾッとする内容ですよね。

ノーファンデ前・後の肌の違い

ノーファンデ前

実は私もここ1年、ほぼノーファンデです。私の肌は、「敏感肌で、脂性+乾燥の混合肌」。お昼どころか、10時過ぎればオデコはテカテカ。ニキビができやすく、特に生理前は必ずオデコや鼻、口周りにニキビができていました。ニキビや顔の赤みを隠すために、徹底した3時間毎の油とり紙&ファンデ直し。ファンデ様様の日々を送っていました。

ノーファンデ後

出産直後ほとんど外出することがなかったので、ノーメイクで過ごしていました。一ヶ月くらい経ったところで、以前と肌質が変わったことに気が付きました。
一番変わったのは肌のキメ。以前よりも細かくなったように感じます。ファンデをつけていた頃は、夕方から肌の乾燥を感じていたのですが、乾燥を感じなくなりました。高校生の頃から必ずできていたニキビとも、やっとおさらばできました。油とり紙の量も大きく減り、今ではお昼の1回で十分です。それ以降、外出時はノーファンデで出かけています。

ノーファンデの方法

ノーファンデとは肌に何もつけないということではありません。何もつけないのは紫外線の影響を直接受け、かえって肌への負担に。「ノーファンデ=ファンデをつかわない肌メイク」です。

1、下地は必ず塗ろう。

顔の赤みやくすみが気になる人は、色つきの下地でOK。UV効果ありの下地か、なければ日焼け止めは必ず塗りましょう。

2、仕事やデートにいそしむ毎日。どうしてもニキビやシミは隠したいですよね。

オススメはコンシーラーの代わりにミネラルファンデをつけること。エトヴォスのディアミネラルファンデーションなら肌に負担をかける成分も入ってなくて安心です。
コンシーラーを塗ってもOK。油分を使用していないものを選びましょう。オススメはオルビスのアクネスポッツコンシーラー オイルカットで、薬用成分入り。ニキビや肌荒れを防ぎます。

エトヴォス ディアミネラルファンデーション
オルビス アクネスポッツコンシーラー

3、合成ポリマーフリーのパウダーで仕上げ

合成ポリマーとは、ビニールのような化学物質。合成ポリマー入りのパウダーは肌をビニールで覆っているようなもので、皮膚呼吸や余分な汗や油を排出できなくなります。オススメはKoh Gen Doの ナチュラルライティング パウダー。合成ポリマーフリーのパウダーで仕上げて、「ノーファンデ肌」の仕上がりです♪

Koh Gen Do ナチュラルライティング パウダー

ノーファンデ主義で肌質改善を

ノーファンデ主義でも、ニキビ、シミ、くすみなど、肌の悩みはカバーできます。ノーファンデ主義で、肌質改善し、スッピン美人を目指しましょう☆

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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