これって実は老けメイク? すぐにやめたい9の間違い

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Googirl編集部

Written by:

2011.01.24.Mon


いかに隠したいところを隠し、良いところを際立たせるかがメイクの極意。とはいえ、年齢ごとに似合う服装があるように、年齢ごとに似合うメイクも変わってくる。
今回は、知らず知らずのうちにあなたを老け顔にしているかもしれないメイク方法をご紹介しよう。

ファンデーションの厚塗り→シワがくっきり

普段は気にならないような細いシワなのに、なぜかファンデーションを塗るとくっきり……。
実はファンデーションがシワに入り込んでしまい、シワが強調されてしまうのだ。特に目元や口元はシワができやすい場所でもあり、皮膚がよく動く場所でもあるので、ファンデーションがヨレてシワに入り込みやすい要注意箇所だ。

解決策

パウダー系のファンデーションを使用しているひとは、普段通りにファンデーションをつけた後、メイク用スポンジを水で湿らせて硬く絞り、シワの気になる部分を軽くおさえてみて。こうすることで余計なファンデーションが落ち、ナチュラルな仕上がりになる。

手抜きアイライナー→目元がたるむ

もう若いころのように気合いを入れてメイクすることはないな……そう思っているひとでも、アイライナーだけは手を抜いてはいけない。歳を取るにつれ目尻やまぶたが下がり、「老け」をまず実感するのが目元なのだ。

解決策

そこでおすすめなのが、今流行のキャットアイで目力をアップする方法。アイラインを目尻から塗り、少しだけはね上げるようにラインを描くと、目元がぐっと上がり若々しく見える。また、まつげが下向きでもまぶたが下がって見えるので、しっかりとビューラーでカールさせよう。

角質ケアをしていない→くすみ肌に

歳を取るごとにターンオーバーのサイクルが乱れやすくなり、古い角質が剥がれ肌が再生するのにより多くの時間がかかるようになる。その結果、肌がくすんだり肌トラブルを引き起こしやすくなったりしてしまうのだ。

解決策

若々しい肌を手に入れるには、週に1度、ピーリングやスクラブで古い角質を取り除くようにしよう。

光沢のある口紅→老け顔に

メタリックや光沢が強い口紅は、歳によっては浮いてみえたり肌がくすんでみえたりするので避けたほうがベター。

解決策

艶がありつつ、パールが強すぎないものを選ぶようにしよう。

手の乾燥やシワ→年齢以上に老けてみえる

どんなに入念にスキンケアをしていても、ハンドケアを怠っては台無しだ。特に手を酷使しているひとは、本当の年齢以上に老けて見えてしまうので要注意。

解決策

2週間に1度は、スキンケアに使うスクラブ製品で手の甲の角質ケアをしよう。また、外出前にはSPF効果のあるハンドクリームを、そして就寝前には保湿力の高いハンドクリームをたっぷり塗るように心がけてみて。

日焼け予防を怠る→シミ、シワの原因に

季節を問わず、日焼けに気を使うのが大人の女性の鉄則だ。シミはもちろん、シワのほとんどの原因が日光によるダメージだという。

解決策

SPF効果のあるファンデーションや化粧下地を使用して、未来のシワを防ごう。

パールの強いアイシャドウ→シワが目立つ

メタリックやラメ、パール感の強いアイシャドウはシワを目立たせやすくするので要注意。

解決策

口紅と同じように、光が当たったときに艶感が出るカラーを選ぶようにするのが◎。

ブロンザーの厚塗り→肌がくすむ

簡単に顔に立体感を出し、たるんできたフェイスラインを引き締めることができるブロンザー。とはいえ、ブロンザーはイエローやブラウンベースなので、圧塗りしすぎると肌がくすんで見えてしまう危険が。

解決策

額の髪の生え際とほお骨、そしてアゴのラインだけに軽くつけるようにしよう。目や鼻、口の周りにつけると老けて見えてしまう。

コンシーラーの厚塗り→トラブルが目立つ

肌のくすみやクマを隠したくても、コンシーラーを厚塗りしてしまうとアイメイクがヨレやすくなり、トラブルが目立ってしまうので逆効果。

解決策

年齢とともに目の周辺の肌がより敏感になるので、スティックタイプのコンシーラーを使っている人は、リキッドタイプのものを選んでみて。乾燥が気になる人は、コンシーラーに美容液や乳液を少し混ぜて使うのがおすすめ。

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