たるみ、くすみ、シワ……アンチエイジング対策の掟とは

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Googirl編集部

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2011.01.04.Tue

人間、誰しもが避けては通れない老化現象。そもそも肌の老化には2種類あって、内因性のものと、外因性のものとに分けられる。遺伝など、個人が生まれ持った肌質が原因で引き起こされる内因性の老化は避けようがないが、逆に日焼けや生活習慣などの環境から引き起こされる外因性の老化は、自分の努力しだいで食い止めることができるのだ。

それでは、毎日の生活に取り入れることができるアンチエイジング対策とは?

いつでも、どこでも日焼け止めを

紫外線を浴びることは、肌の老化に直結している。紫外線によるダメージは計り知れず、肌のごわつき、しみ、吹き出物、たるみ、クモ状静脈、さらには皮膚ガンを引き起こす可能性まである。季節を問わず、外出する20分前にSPF15以上の日焼け止めを塗ることを専門家はすすめている。

その一本が、シワになる

喫煙者にとって避けて通れないのが「タバコを取るか、美肌を取るか」の苦渋の選択だろう。喫煙による肌の劣化の症状としては、シワ、ざらつき、吹き出物、さらには肌の黄ばみが挙げられる。また、度を過ぎた飲酒やカフェイン摂取も要注意。体内の毒素が濃くなり、老化を防ぐ細胞がダメージを受けてしまうため、老化現象が早まってしまうのだ。

ビタミンを内側からも外側からも

美肌づくりに欠かせないのが、レチノールと呼ばれる栄養素。レチノールは体内に消化吸収される際にビタミンAに変化し、皮膚や粘膜の形成を助けるため、急速な老化を食い止めてくれるのだ。レチノールはレバーやチーズなどの動物性食品に含まれるほか、レチノール配合の化粧水や美容液を使用することで、体の内外から取り入れることができる。また、レチノールには肌の再生だけではなく、視力を保ち、骨と歯を丈夫にする働きもある。

ストレス解消が美への一歩

まだまだ若いから大丈夫……そう思っていても、ストレスの多い現代社会に生きる女性は、肌の老化現象が早くから始まっているという。というのも、ストレスを感じることにより、細胞の老化を抑制するDNAの一部がダメージを受けてしまうから。ストレスをコントロールすることが、アンチエイジングの鍵となるのだ。

ストレス発散に一番効果的なのは、定期的な運動。体を動かすことで、エンドルフィン(脳内モルヒネ)と呼ばれる物質が分泌され、高揚感が得られるためストレスが解消されるのだ。また、好きな映画を観たり音楽を聞いたりしてリラックスすることでも、ストレスが軽減される。1日の終わりや休日には、頑張った自分へのご褒美として、リラックスタイムを設けよう。

食生活で酸化物質を撃退

年齢とともに、体内でつくられる酸性廃棄物が増えることが、肌の老化の原因だといわれている。そこで酸性廃棄物を取り除くことが、アンチエイジングの対策になるのだ。

一番てっとり早いのは、肌のダメージを回復する抗酸化物質を体内に取り入れること。ビタミンが豊富なフルーツや野菜を摂取することで、シワやたるみ、シミに乾燥などといった老化現象を改善することができる。また、水分をたくさん摂ることで、体内の毒素を取り除き、酸化物質の効力を弱めることができるという。

photo by friker bluemu.

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