春夏必見!汗に負けないベースメイクのポイント

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Googirl編集部

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2011.05.02.Mon

メイクはベースが勝負!せっかくきれいにメイクをしても、ベースが崩れてしまっては台無しです。ベースの持ちは肌質によっても変わってきますが、一番の敵は汗!朝しっかりメイクをしても会社に着く頃には汗でグチャグチャ・・・なんて経験はありませんか?
そこで今回は、汗に負けないベースメイクのコツを紹介します。暖かくなり汗が気になるこれからの季節、メイクの仕方を見直しましょう。

下地作り(共通)

崩れにくいメイクには下地が欠かせません。特に汗をかく季節は毛穴をしっかり引き締めておくことが大切。洗顔後に化粧水で十分に水分を補給し、乳液で保湿をすることで毛穴が引き締まり、ふっくらした肌が出来上がります。下地はスキンケアで使用した乳液が乾く(浸透する)のを待ってから塗りましょう。また、ファンデーションをつけるのは下地が乾いてベタつかなくなってから。

パウダーファンデーション

ポイントは塗る場所によって、重ねる量を調整すること。
額、頬骨、あご・・・・・・顔の高い部分は重ねづけをして、しっかり塗る
目の周り、小鼻周辺、口周り・・・・・・シワができやすいので、薄めに塗る
フェイスラインは首の方に流すように塗ると、首との境目が目立たなくなり、自然に仕上がります。

リキッドファンデーション

片手の手のひらにファンデーションをとり(目安はパール大)、両手のひらに伸ばします。手のひらに均等に伸びたら、顔の中心から外側に向かって塗り広げましょう。顔全体に伸ばしたら、親指以外の4本の指で叩き込む!この叩き込みで崩れにくさが変わってきます。
特に小鼻の部分や目元などは崩れやすいので念入りに。目の周りは最後に手に残っているファンデーションをなじませる程度にしましょう。仕上げにスポンジを使ってなじませます。

ウォータープルーフファンデーション

ポイントは水で濡らしたスポンジを使うこと。水で濡らし、固く絞ったスポンジを使うことで伸びが良く、ムラなくつきます。

メイク後に汗をかいたら、こまめにタオルでおさえましょう。汗をかきっぱなしにしたり、余分な皮脂が浮いている状態でファンデーションを重ねたりすると、さらなるメイク崩れの原因になります。

化粧直しは時間があるときは全体的にクレンジングし、ファンデーションをつけ直すのが◎。しかし、そんな時間がないときや部分的な崩れは短時間で終わらせたいですね。そんな時はふき取りタイプのメイク落としで部分的にオフし、その部分にコンシーラーを塗り、ファンデーションとの境目をなじませるように叩き込みます。指を滑らせると他の部分までよれてしまうので、必ず叩き込むこと!ポーチにコンシーラーとクレンジングシートを入れておけば手軽にメイク直しができます。

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