意外!一見健康的にみえる習慣が実は歯にはよくないという事実

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Googirl編集部

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2011.03.29.Tue

素敵な笑顔に輝く白い歯は永遠の定番。毎日の歯磨きに、フロスなど、白い歯を保つ努力を続けている人は多いと思います。ですが、一見健康的と思われるこうした習慣が実は歯に良くないという意外な落とし穴が潜んでいます。こうした驚きの事実をご紹介しましょう。

ハーブティー

フルーツの香りがブレンドされたハーブティーは香りもよく、大変健康的なイメージがありますが、オレンジ比べ、酸度が強く3倍もダメージ力が強いということが分かっています。歯の健康を考えると、緑茶がおススメです。

健康的な間食

健康食の代表のようなフルーツ、ナッツ類でも、少量を何回かにわたって食べると、歯にダメージを与えてしまいます。唾液が口の中の酸度を中和させるのに少なくとも1時間はかかるのです。まだ酸度が残っているうちに、新たに食べ物を口に入れることでダメージが広がります。
なるべく間食は避け、1日3食を実践しましょう。やむなく間食する場合は、食べた後に水を飲むなどして、口内の酸度中和を促すようにしましょう。

目薬

抗炎症の目薬には、抗鬱剤、イブプロフェン、抗ヒスタミン剤などが含まれており、虫歯の原因となる可能性があります。
これらの薬剤が、口の中を乾燥させ、唾液の働きを低下させてしまうためです。薬局では、口渇予防のためのガムやトローチが販売されているので利用すると良いでしょう。シュガーフリーのお菓子にも同様の効果があります。

水泳

500人の水泳選手を調査したところ、そのうち66%の人に消毒用塩素による歯のダメージが発見されました。塩素はプール内のpH濃度をより酸性にする働きがあるため、その中で長時間泳ぐと、歯の腐敗や黄ばみにつながる可能性があると指摘があります。
泳いでいる間はなるべく口を閉じ、プールから上がった直後は歯を磨かないようにしましょう。

歯のワイトニング

世間では様々なメーカーが家庭用ホワイトニング商品を売り出していますが、ここに大きな落とし穴が潜んでいます。専門医にかかるよりずっと安くすむので手を出す人も多いのですが、こうした商品は歯を白くするのではなく、むしろ腐敗させる効果があるといいます。
原因は薬剤に含まれる過酸化水素で、なかには法定許容量を超過している商品もあるので、要注意です。歯のホワイトニングは、かかりつけの歯科医に相談するか、信頼性のある商品を薬局で購入するなどして行いましょう。インターネットで怪しげな商品に手を出すのが一番危険です。

このほかにも、とりわけ酸性度が強くて歯にダメージを与えやすいのが、白ワインやサラダドレッシング、スポーツドリンクなどです。あまり神経質になるのもどうかと思いますが、日頃から気をつけるようにしましょう。

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参考記事:How going for a swim (or drinking herbal tea) could ruin your smile

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