太もも、二の腕、ぽっこりお腹、気になる部分についた脂肪をどう落とす?

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2012.03.07.Wed

冬だとどうしても厚着して隠してしまいがちですが、太もも、二の腕、お腹まわりはいやなくらい脂肪がつきやすく女子としてはお悩みどころ。女性のこれらの部分に脂肪がつくのは、生物学的には無理からぬことだという専門家の意見もありますが、そんなお悩みパーツがあなたの体についてどんなことを物語っているのか、ご紹介しましょう。

脂肪ゾーン:お尻、腰まわり、太もも

いわゆる洋ナシ体型といわれる特徴です。主な原因は、エネルギーを十分に消費しきっていないから。とりわけ、デスクワークで一日中座っていることが多い人はこの体型になりやすいといいます。座っていると、脂肪を燃焼する酵素の働きが鈍くなり、結果的に脂肪がこのエリアにたまりやすくなるのです。

どうやってこの部分の脂肪を落とす?

まずは万歩計を買って、1日1万歩以上歩くことを目指しましょう。通勤でも1駅分歩くようにするといった工夫が必要です。また、脂肪燃焼に効果的な緑茶や唐辛子を日々の食生活にとりいれましょう。

脂肪ゾーン:二の腕

遺伝的にこの部分に脂肪がつきやすい女性がいます。二の腕に脂肪を貯め、出産後の授乳を助けるためのメカニズムになっているのです。

どうやってこの部分の脂肪を落とす?

残念ながら、このエリアの脂肪を重点的に落とす方法はあまりありませんが、ウェイトトレーニングの二頭筋カールなどのエクササイズは二の腕を引き締めるうえで効果的です。軽めのウェイトトレーニングや定期的なレジスタンス(抵抗)運動を続けてみましょう。

脂肪ゾーン:お腹まわり

脂肪がつきやすいエリアですが、女性の場合、月経周期も関係してくることがあります。とくに生理の1、2週間前にウェストのサイズが多少変化するのは、脂肪がついたのではなく、体内の水分の変化なのであまり気にしないでよいでしょう。しかし、お腹まわりにたまっているのが脂肪だとしたら、それはストレスと関係があるかもしれません。エール大学(米)の女性を対象とした調査では、ストレスホルモンであるコルチゾールが上昇すると、お腹まわりの脂肪も増えるという傾向が明らかになっています。

どうやってこの部分の脂肪を落とす?

精製炭水化物や糖分の摂取を控え、未精白の食品や脂肪の少ないタンパク質をとるようにしましょう。また、短距離スプリントのサイクリングをすると、脂肪燃焼率が大幅にアップするので効果的です。

ライター:Waxy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。