痩せる脳を手に入れるための2つの方法!?

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Googirl編集部

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2011.08.07.Sun

ヒトは「何もしなくても消費する基礎代謝」+「動くときに使う消費エネルギー」によって脂肪を燃焼しています。この2つの和より摂取エネルギーが上回ると、体内に燃焼しきれなかった脂肪が蓄積し、太るという結果を招くのです。
しかし、安易に食事を制限して(摂取エネルギーを少なくする)ダイエットをするのはNG。脳が反発し、痩せるどころか太るように働いてしまいます。ヒトは生まれながらに飢餓状態を避けるために脳で食欲やエネルギーの蓄積をコントロールしているため、“食べなければ”という指令はあっても、“食べてはいけない”という抑制力は弱いといわれています。食事を我慢するという行為は人間本来の仕組みからして無理な行為といえるのです。

ストレスが溜まると脳内にストレスホルモンのコルチゾールが分泌されるため、その分泌を抑えるために幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやドーパミンというホルモンが必要となります。これらのホルモンを分泌させる最も簡単な方法が食べること。そのため、ストレスフルになっている人が、ある時を境に暴食に走ったり、常に食べ物を口にしていないと落ち着かないという状態に陥ったりするのです。
ダイエットに失敗する人の多くは、「食べることはストレス発散になる」ということを脳が認識して、常に食べ物のことが忘れられない食べ物中毒になっている可能性があります。これこそ太る脳の状態。

食べ物中毒から抜け出して痩せる脳を手に入れるためには2つの方法があります。

ひとつ目は脳をだます方法を身につけること。太る脳の人は「あれが食べたいな」「夕食は何にしよう」など、常に食べ物のことを考える人が多いそう。朝食を食べながら昼食のことを考えている人もこの部類。具体的な食べ物をイメージしていると、食べる必要がないときでも食べ物を欲してしまうのです。
この状態を落ち着かせるには具体的な食べ物ではなく、食べ物を食べている自分をイメージすること。食べた自分がイメージできれば、脳がだまされ、空腹は紛れていきます。

2つ目の方法はストレスを軽減させ、幸せホルモンの分泌を高めること。ストレス発散に運動が良いといわれていますが、ハードなものであったり、運動嫌いなのに無理矢理運動をするということはストレスを増強させるのでやめましょう。
運動でストレス発散をしようという人は、人と話しができるくらいの早歩きを15~30分程度することから始めると良いでしょう。その他には自然光を浴びる、人間や動物とスキンシップをとるなどが幸せホルモンの分泌を高めるのに良いといわれています。
脳をリラックスさせるという点から生活にアロマを取り入れるのもおすすめです。効能などはあまり気にせず、自分が好きだと思う香りや、頭や気持ちがスッキリすると感じるものを選ぶのが良いでしょう。

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