心理学的アプローチからみたダイエット成功の秘訣

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Googirl編集部

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2011.07.26.Tue

ダイエットを成功させること、そしておとした体重をキープすること、どちらも難しいことですが、けっして不可能ではありません。アメリカのダイエットグループNational Weight Control Rgistryが、減量に成功し、さらにその体重レベルを5年以上維持している成功者たちにアンケートを行ったところいくつかの共通点が浮かびあがってきました。

これらの共通点は心理学的にみても、効果の期待できそうなものばかりということで、まじめな心理学系雑誌でも堂々と取り上げられていました。そんなダイエット成功のための秘訣の数々をご紹介しましょう。

ダイエットをするには劇的な変化をつける

ダイエットをするときは、普段の食生活にすこしずつ変化をつけたほうが好ましいと考える人が多いようですが、ダイエットを効果的に行うにはメリハリのある変化をつけたほうが良さそうです。といっても、食べる量を極端に減らす、というわけではありません。グルコースの新陳代謝を乱す砂糖、精製食品、単炭水化物、トランス脂肪などはきっぱりと絶ったほうがよい、と心理学者ディアドラ・バレットさん(ハーバード大学)は忠告しています。

自分の脳を再プログラミングする

減量してその体重を維持するとは、新たな食習慣を身につけるということです。つまり、クッキーやチョコレートのかわりにオレンジに手を伸ばす、よりヘルシーな食べものを選ぶようになることを意味します。でもこれがもっとも難しいのは最初の72時間、2,3週間これを意識的に続けると、あとは無理をしなくても自然とヘルシーな食べものを選ぶようになります、これは食べものの嗜好について、脳が再プロミングされた証です。

朝食を食べる

朝食を抜くと、身体が飢餓モードとなり新陳代謝の機能が遅くなり、あとで暴食スイッチが入るようになってしまいます。またNational Weight Control Rgistryの調査でも、ダイエット成功者の8割が朝食は毎日食べていたと回答しています。朝食はかならずきちんととりましょう。

体重を減らしたかったら、しっかりと運動する

1日おきのウォーキングは体重維持には効果があっても、それだけでは減量まではいきません。まず、体重を減らしたかったら、しっかりと1日1時間ほどのエクササイズを行うようにしましょう。ただし、連日同じ運動、身体の同じ部位に負担のかかる運動は避けて、運動にもバラエティを出すことが肝要です。

ココロのキャパシティを広げよう

単調な暮らしのリズムはダイエットにもよくありません。自ら居心地のいいゾーン(コンフォートゾーン)を少しだけ離れ、新しいこと、未知なることに挑む人はダイエットにも成功しやすいことが調査でも明らかになっています。いつもと違う雑誌、音楽にトライしてみる、新しい出会いの場に積極的に出てゆく、こんな人は自宅のテレビの前で、ダラダラお菓子やスナックを食べ続けている、なんてことも少ないはずです!

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