徹底見直し!アンチエイジングに効く栄養素

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Googirl編集部

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2011.04.12.Tue

「医食同源」は健康だけでなく美容にも言えること。規則正しい3回の食事で、アンチエイジングに効く栄養素を摂ってしまうのが最も理想的ですが、それではカロリーも気になってしまいますよね。

ここでは、栄養学者が語る、適切な量について挙げていきますので、是非参考にしてみてください。

1. ビタミンC

日焼けのダメージから守ったり、コラーゲンの生成に必要な栄養素。

パプリカ、ブロッコリー、イチゴ、グァバ、柑橘系やパイナップルに多く含まれています。1日あたりの必要量は100mg。なんと、多く含まれていそうなオレンジ1個には90gしかなく、パプリカには280mgもあるのです。毎日組み合わせて100gを目指しましょう。

2.ビタミンE

UVやさまざまなダメージから守ってくれる優れもの。ちなみに筆者は、ビタミンEのクリームをお肌に塗るようになってからくすみが軽減しました。食事で取り入れたら更に効果がありそう。

小麦胚芽(プロテインシェイク、オートミール、マフィン、ヨーグルトなど)、ナッツ類のピーナッツやアーモンド、ヒマワリの種にも含まれています。

1日あたりの必要量は、小麦胚芽ならテーブルスプーン1杯、アボカドのスライス2枚、もしくは、一握りのナッツで充分です。

3.ベータカロチン

ベータカロチンは、お肌の健康に必要不可欠。ビタミンAと共にお肌に働きかけて、肌細胞の生成を促します。ニンジン、カボチャ、マスクメロン、スイスチーズ、ホウレンソウ、ケールに多く含まれており、大抵濃いグリーンやオレンジ色をした野菜を選べば正解。

1日にフルーツか野菜で2品摂るのが理想的です。

4.オメガ3

油分といえば、ダイエットの大敵だと思われがちですが、潤いある若さを保つには、「良い油分」を選ぶことが大切です。なかでもオメガ3は健康だけでなく、お肌にも優しく、日焼けのダメージから守ってくれます。

クルミ、安全且つ新鮮な生魚(サーモン、サバ、イワシなどの油の良く乗った魚類)、エダマメに多く含まれています。普段の外食でも、摂取できそうですね。

必要量は、1週間あたり3~5回に分けて、100~150g程度の魚を食べればOK。魚が苦手な方は、オメガ3、DPA、DHAと表記されたサプリメントで摂取することも可能です。

5.ポリフェノール

ポリフェノールは抗酸化物質の一種で、主に紫外線に由来するガン予防に効果的と言われています。そして、私たちのおいしい味方、緑茶に多く含まれており、1日に最低1杯飲むだけで充分。

普段飲んでいるペットボトル飲料を緑茶にするだけでアンチエイジングが出来てしまいます。また、サーモマグ派のあなたも、中身をあたたかな緑茶にチェンジするだけでOK。とっても経済的です。

6.セレン

セレンは、肌質を整えてくれる上に、やはりこの栄養素も日焼けから守ってくれます。小麦胚芽、魚介類、卵に多く含まれていますが、必要量は人それぞれ。カロリーの気になる方は、なるべく工夫して摂るようにして。

7.水

水をたくさん飲もう!という言葉は耳にタコができるほど聞かれた方も多いはず。たしかに、お肌にも美容にもいいことずくめ。2リットルはとらなきゃ、と焦る方もいるかもしれませんが、「飲みたくなったら飲む」を合い言葉に、無理せずマイペースで飲んだほうがいいそうです。

また、水分が多く含まれたフルーツや野菜からの摂取もアリ。ベータカロチンやビタミンCも同時に摂取できるので、一石二鳥です。

ビューティーブレンドジュース”を作ってみよう!

最後に、お話した7つの栄養素がたっぷり含まれたジュースの作り方もご紹介。材料を揃えてミキサーにかけるだけ。簡単だけど、侮れない、まさに若返りのジュースです。


材料

冷たいオレンジ2個(皮を剥いてカットしておく)
マンゴー1/2(冷やしておく)
冷凍したイチゴ1/2カップ(甘くないもの。カットしておく)
ニンジン 中1個(皮を剥き、おろしですっておく)
無脂肪のプレーンヨーグルト1/2カップ(冷やしておく)
小麦胚芽 テーブルスプーン2杯

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