インド式美容で心も身体も美しく!アーユルヴェーダの魅力とは??

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Googirl編集部

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2011.02.21.Mon


マドンナをはじめ、世界中のセレブがハマっているインド美容法「アーユルヴェーダ」。最近のロハスブームも手伝い、セレブの間では、ダイエットからライフスタイルに至るまで浸透するほどの人気っぷり。そんなアーユルヴェーダ、実は5千年以上前からインドに伝わる伝統医学であり、いまや世界保健機関(WHO)も注目している世界三大医学の一つとなっています。
デトックスの元祖とも言われ、セレブの私生活にも取り入れられるアーユルヴェーダの魅力に迫ってみます。

インド伝統医学アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(Ayus)とヴェーダ(Veda)が組み合わされた言葉で、「生命科学」という意味を持ちます。アーユルヴェーダでは自然と調和することで心や体の健康を保ち、自然治癒力を引き出すことを目指しています。


また、アーユルヴェーダは『体質医学』を取り入れているのも特徴で、具体的には「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」と呼ばれる3つの生命エネルギーの組み合わせ(ドーシャ)によって、人間の体質が決められます。この3要素(「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」)の組み合わせのバランスは人それぞれに違いがあり、各人のベストバランスを見つけ、それぞれに合わせた食生活や治療法を実行していくのです。つまり、みなさんの体質に合わせて、オーダーメイド式に実行できるので、無理なく取り入れられるというメリットがあるのです。


このストレスフルな現代社会の中で、自分の体質にあった健康的な生活を手に入れて、美しくなれるのは魅力的です。

3つのドーシャ

「ヴァータ」→運動や循環、呼吸をつかさどる空と風のエネルギー

頭の回転の速く柔軟性があり、クリエイティブな特徴を持つのがこの「ヴァータ」タイプの方で、細身の方が多い傾向にあります。
このタイプは、食欲にムラがあることが多いですが、バランスを取るためには、体を冷やさないようにして、サラダなどの生物は控えましょう。また、白米や白砂糖など、精製されたものより、全粒粉や玄米、黒砂糖などがおすすめです。

「ピッタ」→消化や代謝をつかさどる火と水のエネルギー

「ピッタ」体質の人は、エネルギッシュで意志が強く、リーダーシップがあり、情熱的な人が多いです。
この体質の方は、バランスを崩すと肝臓、皮膚病、感情的になりやすい傾向にあります。
このタイプは、静かで落ち着いたものに触れ、酸っぱいものや辛いものなどの刺激物や熱い物を避けた方がいいでしょう。また体を熱くするものはよくないので、体を冷やすといわれる食べ物を積極的にとること。サラダや白米、小麦製品や果物などがおすすめです。

「カパ」→体の構造や体力の維持をつかさどる土と水のエネルギー

「カパ」体質の方は、穏やかで持久力がありあまり動かず、バランスを崩すと太りやすくなる傾向にあります。
そんな水のエネルギー「カパ」体質の人は、油っこい食事、甘いもの、乳製品などの消化が悪いものは避けたほうが良いでしょう。このタイプは、消化がよい軽い食事を心がけ、身体を冷やさないように運動を怠らないことが大切。しょうがやウコン、唐辛子などのスパイスもおすすめです。

これらの3つの要素の組み合わせ方は人それぞれ異なります。みなさんの体質に合わせて、ダイエットやライフスタイルの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
オーダーメイドでみなさんの体質にあわせ、身体への負担を最小限にしながら美を取り入れる「アーユルヴェーダ」。ストレスフルなセレブ達がライフスタイルに取り入れているのも納得です。

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