食欲の秋に必須!太りにくいスイーツの選び方!

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Googirl編集部

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2011.09.03.Sat

太らないか気になるけど、甘いものが大好き。疲れたときやリフレッシュしたいときに甘いものが食べたくなる。食事の締めは甘いもの・・・・・・。ダイエット中だって甘いものが食べたいときってありますよね。
甘いもの好きの人がダイエットだからと、急に甘いものを禁止することはストレスを溜め込んだり、リバウンドの原因にもなるのでおすすめできません。むしろ、モチベーションを上げるためには食べることで感じる幸福感を大切にしたいもの。甘いもの=太るというイメージはありますが、気になるカロリーは食べるものの選び方で大きく変わってきます。
今回はダイエット中でも甘いものが食べたいという人におすすめのスイーツの選び方を紹介します。

そもそも、脂肪はどのようなメカニズムで溜まっていくのでしょうか。食べ物から摂った糖は体内でブドウ糖に分解され、血中へ流れていきます。ブドウ糖はすい臓から分泌されるインスリンによって代謝された後、水と二酸化炭素になって排出されます。
糖を過剰に摂取するとすべての糖が代謝しきれず、代謝されなかった糖はグリコーゲンや中性脂肪となって体内に蓄積されるのです。つまり、摂取した糖が代謝しきれる量であれば体内に蓄積することはないということ。

太りにくいスイーツ選びのポイントは3つ。

1.1個あたりのサイズが小さいもの

2.油脂を含まない(少ないもの)もの

3.カラダを温めるもの

ポイントの1つ目はスイーツのサイズ。ダイエットのために甘いものを禁止するとストレスを感じやすいため、おすすめできません。その代わり、1食の量は気をつけるようにしましょう。その目安が手のひらに乗るサイズ。サイズは小さいほど良いですが、手のひらに乗るものであればOK。食べた満足感があるうえ、食べすぎの防止にも◎。

2つ目は油脂に気をつけること。砂糖自体のカロリーは大さじ1杯で約35kcalなので特段高いわけではありません。しかし、決してカロリーが低いものではないため、組み合わせる食材を考えることが重要。生クリームやバターなどは高カロリーであり、さらに小麦粉が合わさることでカロリーが増します。油脂を多く含む洋菓子はカロリーが高いため、少量でも脂肪になりやすいということを覚えておきましょう。
おすすめは和菓子。特に食物繊維を豊富に含んだ小豆を使用している“あんこ”を使ったものが良いでしょう。

3つ目はカラダを温める素材を選ぶこと。これは漢方の考えに基づいた食材であり、米、もち米、カボチャ、ショウガ、サツマイモ、シナモン、クルミなどが代表的。これらの素材を取り入れたスイーツはカラダを温め、新陳代謝を高めることが期待できるので、ダイエットにおすすめです。

以上のポイントをおさえたものを、適量食べるようにしましょう。いくら太りにくいといっても、食べすぎは禁物。食事から栄養をしっかり摂り、スイーツは量に気をつけて(目安は1日に必要なカロリーの10%)食べましょう。

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