私が美容整形手術に頼らない5つの理由

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Googirl編集部

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2011.03.25.Fri

最近は技術も大いに進歩し、以前ほど美容整形手術に対する抵抗感は減ってきていますが、それでも、その是非については慎重に考えてみた方が良さそうです。整形大国アメリカでもまだまだ慎重論は多いようで、美容整形手術に否定的な理由を5つ挙げていました。

1 リスクはやはり存在する。

整形手術がこれだけメディアで取り上げられ、普及し、もはや整形など大した問題ではない、と考える人もいます。とはいえ、高度な医療技術を駆使したプロセスですから、リスクはいつでも存在するものです。
身体的負荷というリスク、精神的なリスク、金銭負担という経済的リスク。また、1回の施術で期待するほど効果がなかった場合は、どうしますか?メディアでとりあげられるのは、魔法のように成功した例ばかりですが、現実は必ずしもそうとは限らないのです。

2 整形すれば人生も上向きになるとは限らない。

整形して望み通りの外見さえ手に入れば、恋人、仕事、お金、すべてバラ色に変わると考えている人がまだまだ多く存在しています。少し、極端な例ですが、エジプトでは低収入の女性たちが、整形手術をうけるために、高利貸しから借金したり、献血してお金を稼いでいるという話がありました。
果たして、それだけのリスクを負うほど効果が出ているのかは大いに疑問です。整形手術を人生の万能薬のように考えるのは良くありません。

3 整形ブームはセレブ願望に過ぎない。

毎日のように、セレブの整形がメディアで取り上げられていることから、一般人まで整形さえすれば、セレブのような外見を手に入れられるかのような幻想を抱くようになっているのだとも考えられます。
整形手術をすれば、アンジェリーナ・ジョリーのような唇になる、というものではありません。整形手術の成果は、各人により様々です。もし、セレブ願望から、整形を考えている人は再検討が必要です。

4 経済的負担は侮れない。

たしかに、昔に比べれば整形手術にかかる費用は安くなって、手が届きやすくなっているかもしれません。しかし、それでもやはり、ある一定レベル以上の効果を期待する施術は相応なものです。また、ローンを組むとかなりの金利を覚悟しなければいけません。

5 美人コンテストに出るから整形が必要?

美人コンテストに出るから、整形手術で手早く効果をあげたい、と思っている人もいるようですが、どうでしょうか。たしかに、より完璧に近い容貌やボディラインを手に入れることができるかもしれませんが、それだけでコンテストを勝ち抜けるという保証はどこにもありません。それよりも、もっと自分の個性を生かす、あるいはさらに輝かせる方法を考えるのが先ではないでしょうか。

整形をする、しない、の最終的な判断はもちろんあなた自身にかかっています。いずれにしろ、整形手術のプラス面、マイナス面の両方をよく考えてから、決めるのが一番だと思います。

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参考記事:Five Reasons Not to Have Cosmetic Surgery

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